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(2009/04/24)

テレビCM好感度 4月度“新生活”をテーマに調査を実施
犬のお父さんが根強い人気

 4月度は“新生活”をテーマに、この春高校や大学を卒業した新社会人、学生を中心に、新生活に関連する アイテム“携帯電話”“ファッション”“賃貸住宅”“予備校”についてCM好感度調査を実施した。

 それぞれのジャンルで印象に残った作品としては、“犬のお父さん”が根強い人気のソフトバンクモバイル「ホワイト家族」シリーズ、カラフルな映像が印象的なユニクロ、引き続きCMキャラクターに小池徹平と藤原紀香を起用した『レオパレス21』、Aqua Timezの楽曲をバックに“ハッピーエンドの主演はあなたです。”と映画の予告編仕立ての『代々木ゼミナール』がそれぞれ1位となった(全項目中1位はホワイト家族)。

 今回は「携帯電話」について、上位作品が支持を集めた理由について探る。

CMを見て

CMを見た後の行動

調査概要
調査期間:3月19日〜24日
調査対象:今春高校/専門・大学を卒業する年代(新生活をスタートする新社会人/学生)各セル50サンプル・合計200サンプル
調査地域:1都6県(東京、神奈川、埼玉、千葉、群馬、栃木、茨城)
調査方法:OMRによるインターネット調査
調査機関:オリコン・リサーチ オリコン・マーケティングリサーチ(OMR)

機能をわかりやすくアピールしたau
「利用したい」という声多数

 「印象に残った作品」では「ホワイト家族シリーズ」が1位となったが、CMを見て「商品/サービスを利用してみたくなった」、または「利用した」という項目では、嵐が出演するauのCMが1位となった。「カメラ機能をふんだんにPRしていてこの商品の一押しの点がわかりやすい」「3Dで画面が飛び出したことに驚いた」など、嵐のメンバーそれぞれの個性を活かしたストーリーを展開しつつ、機能をわかりやすく説明している点に支持が集まった。

(ORICON BiZ4月20日号より抜粋)

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