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(2010/03/19)

【3月22日付週間マーケット概況 映像ソフト編】
今週もDVDが前年比減を示し、BDが前年比大幅増という構図に

■DVDは今年度でもっとも低調な週間市場規模に

 3月22日付映像ソフト市場の総売上額は43.0億円。DVDが3週連続となる前年比二桁減を示す一方で、Blu-ray Disc(BD)は今週も前年比大幅増を示しており、両者を合わせた映像ソフト市場全体の対前年同週比も93.9%に落ち着いたかたちだ。

 DVDの週間市場規模は35.7億円で、今年度ではもっとも低調な実績となってしまった。大野智主演の『0号室の客』ボックスセットが初動1.6億円を売り上げたことなどから、「ドラマ」の売上額が前年同週比を212.4%とした他は、全ジャンルが前年比減を示しており、DVD市場全体の前年同週比も82.5%に留まっている。

 一方、BDの週間市場規模は7.4億円。首位に初登場したBD『機動戦士ガンダムUC 1』が同時発売されたDVDの初動売上1.2億円を大きく上回る同2.8億円を記録したことなどを受け、「アニメ」が前年同週比を851.0%としたのをはじめ、「映画」、「バラエティ・お笑い」以外の全ジャンルが前年比大幅増に。BD全体の前年同週比も284.5%となっている。

映像ソフト 週間マーケット動向
週間映像ソフト市場は前週比を84.1%、前年同週比は93.1%とともにマイナスに

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