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ニュース一覧 > マーケット動向

(2010/02/10)

【2月15日付週間マーケット概況 音楽+映像編】
倖田來未、木村カエラの新譜が引っ張り、アルバムが好調

■アルバムの前年同週比二桁増は7週ぶり

 アルバム首位に初登場した倖田來未『BEST〜third universe〜 & 8th AL “UNIVERSE”』が初動22.2万枚/9.0億円を売り上げ、音楽・映像ソフトを通じての2月15日付週間売上額ランキングトップとなった。同じくアルバム2位に初登場した木村カエラ『5years』も初動21.6万枚/7.3億円を売り上げて、売上額順2位となっている。このところ、DVDの有力作が集中していたこともあり、オーディオソフトが売上額トップとなることが少なくなっていたが、今週はこの2作が引っ張るかたちで、アルバムの週間市場規模を47.5億円とした。対前週比107.0%、対前年同週比も122.4%とともにプラスとなっている。アルバム市場の前年同週比二桁増は09年12月28日付以来だ。

 一方、映像ソフトでは『マイケル・ジャクソン THIS IS IT〜』関連が今週も売上額上位10作中3作を占めているが、これらを含む「映画」ソフトが今週も堅調で、映像ソフト市場の前年同週比も113.0%と二桁増となっている。

音楽&映像 作品別売上額シェア
倖田來未の新譜が初動22.2万枚/9.0億円を売り上げてトップに

週間 音楽&映像 2/15付(2/1〜2/7)実績推移
『〜THIS IS IT〜』が大きく膨らませていた先週付市場からは
大きく後退したかたちだが、前年同週比は113.6%に

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