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ニュース一覧 > マーケット動向

(2009/12/11)

【12月14日付週間マーケット概況 映像ソフト編】
「映画」の週間市場規模が先週付の約3倍に

■「ドラマ」も前週比155.8%

 12月14日付映像ソフト市場の総売上額は71.3億円。「映画」の売上額が大幅な伸びを示したことなどを受けて、映像ソフト市場全体も対前週比を107.1%としている。

 DVD総合1位、2位及びBlu-ray Disc(BD)1位を独占した『ハリー・ポッターと謎のプリンス』関連5作(DVD3作、BD2作)が合計で初動15.5億円を売り上げた他、売上額順ではDVDでトップとなった『ROOKIES-卒業-』もDVD1作、BD1作の合計で初動8.4億円を記録。今週付「映画」ソフトの週間市場規模は34.3億円で、「映画」DVDだけでも30.2億円に上った。「映画」ソフトの週間30億円超えは08年12月29日付(34.5億円)以来約1年ぶりで、前週比も実に295.0%となっている。

 この他、『プリズン・ブレイク ファイナル・シーズン〜』(初動1.7億円)等海外作品を中心にボックス商品のリリースが集中した「ドラマ」の売上額も前週比を155.8%としており、これらを受けてDVDの週間市場規模は前週比120.5%となる64.7億円に。一方BDの週間市場規模は6.6億円で、先週付市場が過去最高の週間売上額を記録していたことからの反動もあって、前週比51.3%に留まった。

映像ソフト 週間マーケット動向
映像ソフト市場は3週連続で前週比増に

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