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ニュース一覧 > マーケット動向

(2009/11/25)

【11月30日付週間マーケット概況 音楽+映像編】
B’z、山下智久らが引っ張るかたちでオーディオソフトが堅調

■オーディオソフトは前週比106.4%

 B’zが約2年ぶりにリリースしたオリジナルアルバム『MAGIC』が初動34.1万枚/12.5億円を売り上げて、音楽・映像ソフトを通じての11月30日付週間売上額ランキングトップとなった。同作が引っ張るかたちでアルバムの週間市場規模も44.7億円となり、対前週比を127.4%としている。初動19.4万枚/2.5億円を売り上げ、シングルランキング首位に初登場した山下智久「Loveless」も、シングル作品ながら売上額ランキング3位となっており、同作が牽引したシングルの週間市場規模は11.2億円に。先週付市場が今年度に入ってから2番目という好況だったことからの反動で、前週比こそ64.5%に留まったが、今週付時点での09年度平均週間市場規模9.5億円は上回っている。

■映像ソフトも「映画」「アニメ」が好調で前週比増に

 一方、映像ソフトでは映画『ターミネーター4』のDVD、Blu-ray Disc(BD)がそれぞれ売上額ランキング上位5位以内につけており、アニメ『けいおん! (5)』のBDも4位に。先週付まで好調だった「音楽」映像ソフトの勢いが一段落したのと入れ替わるように、これら「映画」「アニメ」ソフトが市場を膨らませており、映像ソフト全体の週間市場規模も前週比109.5%となる44.0億円となった。


B’zのアルバム『MAGIC』が初動34.1万枚/12.5億円を売り上げて週間売上額ランキングトップに


音楽・映像ソフトの11月30日付週間市場規模は99.9億円で、前週比を107.8%としている

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