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(2016/04/11)

仮面&トレンチコートの実力派バンド・Xmas Eileen(クリスマス アイリーン)

仮面&トレンチコートが特徴のXmas Eileen(クリスマス アイリーン)。ミクスチャー・ロックバンドとして、業界内でも話題を集めている
4月6日に発売の2ndミニアルバム『WORLD COUNTDOWN』


 仮面&トレンチコートが特徴的なミクスチャー・ロックバンド、Xmas Eileen(クリスマス アイリーン)が4月6日、2nd ミニアルバム『WORLD COUNTDOWN』を発売した。邦・洋楽どちらのファンからも支持を集める実力派で、プロデューサー的な役割を担うのは、ボーカルの右。

「曲づくりはメンバー全員で行います。趣味嗜好はバラバラですが、どの意見も取り入れます。だから、例えばメタリックなサウンドから急にレゲエ調に展開するといった曲もある。“こういうバンド”と決めつけたくなくて、自由に表現したいんです」

 何よりインパクトのあるビジュアルにも興味が湧く。

「仮面にしたのは、“誰がやっている”とイメージを持たず、音楽を楽しんでほしいと思ったから。ステージ衣装は結成時から決めていました。トレンチコートは単純に、メンバー全員で揃えたらカッコいいと思って」

 14年に実施されたthe HIATUS のツアーのOP アクトを務めた際、MAN WITH A MISSION のメンバーが「仲間がいる」とTwitterに投稿。そこから一気に話題が広がった。

「もう仮面を取りにくくなりましたよ(笑)。ファンは、高校生から50代、子ども連れなど幅広い。ありがたいですね」

 Xmas Eileenは昨年、大阪で自ら主催のフェス『暁ロックフェス』を実施。今年は6月25日に東京・TSUTAYA O-EASTでの実施とDragon Ashの出演が決定した。バンド活動そのものも業界内で注目度が高く、今後の活動に目が離せない。

(コンフィデンス 16年4月11日号掲載)


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