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(2015/08/24)

映画、CMに引っ張りだこ 注目若手女優・杉咲花

2016年公開の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』にて、木村文乃とWヒロインを務める/(C)2016「スキャナー」製作委員会

ナチュラルな魅力を持つ17歳・杉咲花(写真)


 女優・杉咲花がひっぱりだこだ。今年に入り映画はすでに『繕い裁つ人』(1月公開)、『トイレのピエタ』(6月公開)、『愛を積むひと』(6月公開)、ナレーションを担当した『アリのままでいたい』(7月公開)の4作に出演済みで、11月には『劇場版MOZU』、来年秋には宮沢りえの娘役として『湯を沸かすほどの熱い愛』に出演することが決定。8月15日には来年公開の映画『スキャナー 記憶のカケラをよむ男』で木村文乃とWヒロインを務めることも発表された。

 杉咲花は現在17歳。山口智充と共演の味の素『Cook Do』のCMでもお馴染みの、昨年末には日経トレンディ主催『2015年の顔』にも選出された若手有望株だ。これまで数多くのドラマ、映画に出演し、さまざまな役どころを演じてきた。杉咲が注目を集める理由について、同志社女子大学情報メディア学科教授の影山貴彦氏は「彼女は何よりも演技の振り幅がすごい。『夜行観覧車』で鈴木京香相手に見せた真に迫る演技を、さらに振り切ったような彼女の芝居には度肝を抜かれました。彼女は“大器晩成”ならぬ“大器早成”。まだまだこれからも女優として違う顔を見せてくれるのではと思っています」と語る。

 その卓越した演技力を武器に、今後さまざまな作品で目にすることになるであろう。さらなる活躍に注目が集まる。

(ORIGINAL CONFIDENCE 15年8月24日号掲載)


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