ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト


ソニー音楽財団、音楽の教育活動に取り組む団体への特別支援立ち上げ

(2020/06/18)


 子どもたちに上質なクラシック音楽を届ける事業を展開してきたソニー音楽財団は、新型コロナウイルスの影響を受けている、子どもたちに向けたクラシック音楽教育の振興活動を行う団体および若手演奏家を支援するため、支援総額5,000万円の「ソニー音楽財団 新型コロナウイルス対策特別支援プロジェクト」を立ち上げた。

  プロジェクト概要図




『「ソニー音楽財団 子ども音楽基金」新型コロナウイルス被害支援』(支援額1,000万円)として、1件につき最大50万円、『子どもたちを対象に活動する若手演奏家への支援金』(支援額2,000万円)として、日本国内に活動拠点を置いている若手クラシック演奏家を対象に一律10万円を支援する。
 そして、新たな表現の機会の創出のため、“Withコロナ”を見据えた新しい子ども向けのクラシック音楽コンテンツの配信企画を公募し、採用となった企画に対し、懸賞金として50万円を支払う『子ども向けクラシック音楽配信企画を通じた若手演奏家への支援』(支援額2,000万円)を実施する。

 財団の理事長、水野道訓氏は、このプロジェクトを通して、子どもたちへの音楽教育活動および子ども向けの音楽活動を行う若手演奏家への支援を行い、日本の将来における音楽文化振興の一助となることを願っています。」とコメントしている。

各支援についての詳細は、 ソニー音楽財団WEBサイト

Go to Page Top

Go to Page Top