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LINE 有料オンラインライブ 今夏スタート

(2020/06/04)




 LINEはチケット(視聴券)購入から販売促進、配信、課金までを一元化し、音楽ライブやトークライブ、握手会など多様なイベントを配信する「LINE LIVE-VIEWING」を今夏よりスタートすると発表した。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ライブや握手会はオンライン上で開催されるようになってきたが、収益化の課題は多い。
「LINE LIVE-VIEWING」は、こうした課題に対し、チケット(視聴券)購入から事前通知による販売促進配信、配信、課金まで一元化。ブラウザ(スマホ/PC)の高画質配信(横型/縦型)にも対応しており、音楽ライブのほか、トークライブから握手会まで、さまざまなジャンルのイベントに対応できる。

 イベント当日の朝には「LINE公式アカウント」を通じてプッシュ通知を送るなど、LINEの各サービスと連携したプロモーションにより、ライブ視聴を促進、拡散することも可能。視聴者はライブ配信中にアーティストの会話に参加したり、オリジナル応援アイテム(投げ銭)を送ったりすることで、従来のライブ配信では感じることが難しい「一体感」「非日常感」を体感することができる。



 配信機材、カメラ、Switcherを自分で用意する「セルフ配信プラン」は無料。LINEの専用スタジオを利用し、2〜3カメ+スイッチング+配信がセットとなる「配信スタジオプラン」は20〜30万円(機材・人件費込み)。なお、6月30日までに申し込み、8月31日までに実施される配信に関しては、販売手数料率が0%となる期間限定キャンペーンを実施中だ。

 先行申し込み、問い合わせはこちら

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