ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト


ライブ・ビューイング・ジャパン 新映像デリバリープロジェクト始動

(2020/06/04)




 ライブ・ビューイング事業を行うライブ・ビューイング・ジャパンは、「ライブ・ビューイング フェス2020 ‐Act Call‐」と銘打って、今夏より新しい2つの映像デリバリープロジェクトを始動する。

 2020年6月2日の創業日で設立10年目を迎えた同社のスタートに合わせて、エンターテインメントの新たな時代の幕開けのベルを鳴らすべく、“パフォーマンスデリバリー”サービスと“FILM FES”の2つのプロジェクトを軸に、各ユーザーが映画館やライブハウス、オンラインなど様々な視聴環境を選択し、一緒になってエンターテインメントに触れることができる空間と時間の創出を目指す。

【1】“パフォーマンスデリバリー”サービス
 非密集型/無観客/オンラインライブ・イベントなど様々な形で実施されることが想定される今後の公演に対し、既存の映画館やライブハウスへの中継に加え、インターネット配信を活用してユーザーんのPCやスマホなどのデバイスへ新たな配信中継を実施。

【2】“FILM FES”の開催
 過去にライブ・ビューイングを実施した映像やパッケージ発売されている作品などを中心に、映画館とインターネット配信のハイブリッド上映を開催。

【企画意図】

 プロジェクトタイトルのAct Callとは、“開演(開幕)のベル”、“新しい時代の幕が開く/幕を開ける”という意味。
エンターテインメント業界に「活力」を取り戻すべく、またアフターコロナのエンターテインメントの形を創出する「Act Call」となることを目的とし、始動する。

【ライブ・ビューイング フェス2020 ‐Act Call‐概要】

【プロジェクト@】】“パフォーマンスデリバリー”サービス
<実施内容>
 鑑賞方法の選択肢を複数用意し、非密集型/無観客/オンラインライブ・イベントなどの模様を生中継
<日程>
 今夏より生配信上映スタート(予定)
<視聴(会場)>
 全国の映画館、インターネット配信(個別課金型時間限定視聴)
<料金>
 映画館、インターネット配信ともに公演ごとに異なる

【プロジェクトA】“FILM FES”の開催
<実施内容>
 過去にライブ・ビューイングを開催したアーカイブ映像を中心に、音楽ライブ、2.5次元ミュージカル、舞台、声優イベント、お笑いなど、ジャンルを問わないエンターテインメント作品を期間限定上映
<日程>
 今夏より配信上映スタート(予定) ※ラインナップ、上映日時は近日発表
<視聴(会場)>
 全国の映画館、インターネット配信(個別課金型時間限定視聴)
 ※映画館、インターネット配信共に同時刻での上映予定。 インターネット配信はPPV方式を予定
<料金>
 映画館:一律 2,500円(税込)
 ※チケットは当日、映画館オンライン、映画館窓口での販売のみ。プレイガイドでの販売は行わない
 ※3歳以上有料/3歳未満で座席が必要な場合は有料

 インターネット配信:配信作品によって異なるためHPで要確認

Go to Page Top

Go to Page Top