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VIPO 「Netflix救済基金」の事務局業務を受託

(2020/05/26)


 VIPO(映像産業振興機構)は、「Netflix映画・テレビドラマ制作従事者支援基金」の事務局運営業務を受託したと発表した。
 
 この救済基金は、新型コロナウイルス感染症の影響により、数多くの映画やテレビドラマの制作が延期、もしくは停止を強いられる状況が続いているなか、Netflixが日本国内の映画やテレビ番組の制作従事者を支援することを目的としてVIPO内に設立したもの。Netflixは当基金設立にあたり、20年3月に発表したクリエイティブ業界を支える目的で設立された支援基金より約1億円をVIPOに拠出。VIPOは募集から支給までの事務局業務を行う。



 なお、救済基金の応募方法や対象に関する詳細は、後日、事務局より発表される。

 「Netflix映画・テレビドラマ制作従事者支援基金」事務局(VIPO内)問合せフォームはこちら

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