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元ディズニー幹部 ケビン・メイヤー氏 TikTokのCEOに就任

(2020/05/22)


 動画投稿アプリ TikTok を展開する ByteDance は、米ウォルト・ディズニーの元幹部、ケビン・メイヤー氏が6月1日付で同社のCOOに就任し、TikTokのCEOを兼任すると発表した。

 ケビン・メイヤー氏は、直近までディズニーのDirect-to-Consumer & International事業の責任者を務め、ストリーミングサービス「Disney+」の立ち上げや、「Hulu」「ESPN+」「Hotstar」など、同社の消費者向けビジネスを主導してきた人物。今後はByteDanceの創業者兼CEOである張一鳴氏の直轄として、グローバル展開や経営企画、セールス、マーケティング、広報、セキュリティ、モデレーション、法務などの業務を統括し、COOとして音楽、ゲーム、Helo、新規ビジネスを主導する。また、TikTokのCEOとして、急成長するプラットフォームを率いて、クリエイター、ユーザー、ブランドのグローバルコミュニティの構築を続けていく。

 今回の就任にあたり、ケビン・メイヤー氏は次のように語っている。
「TikTokという信じられないほどレアな、つまりクリエイティブでポジティブなオンライン・グローバル・コミュニティを築き上げたByteDanceの姿を見て、私は感銘を受けてきました。ByteDanceが世界のあらゆる地域で製品の幅を拡大し続ける中で、ByteDanceの次のフェーズをリードできることを嬉しく思います」

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