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JASRACが権利者への使用料の分配日程前倒し

(2020/05/21)

 日本音楽著作権協会(JASRAC)は、新型コロナウイルス感染症への対応の一環として、作詞家、作曲家、音楽出版社等の権利者への著作物使用料の分配の日程を、以下のとおり当初予定から前倒しする。



 JASRACは、利用者から提出された2018年度実績で延べ24億以上の利用曲目の楽曲を特定し、2019年度には年4回、国内外年間約250万曲、47万以上の権利者(音楽出版社、外国団体を通じた分配を含む)に、著作物使用料を分配した。
 
 2020年6月の分配は主に2019年度の使用料徴収に基づくもので、約293億円を見込んでいる。今回、新型コロナウイルス感染症への対応の一環として、分配までのスケジュールを短縮し、いち早く権利者へ分配することを決めた。

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