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J-LODlive 申請サポートセンター設立

(2020/05/15)


 経済産業省の令和2年度「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金」(約878億円)<通称:J-LODlive (読み:ジェイロッドライブ)の補助金事業者(事務局)に映像産業振興機構(VIPO)が決定した。

 また、コンサートプロモーターズ協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟の音楽関連3団体は、VIPOから委託を受け、5月11日にJ-LODlive 申請サポートセンターを設立し、問い合わせの受付を開始した。申請受付は5月下旬より開始される予定。

 同サポートセンターでは、3団体の会員社を対象に「J-LODlive」の申請に関する以下の業務を行う。
 ■団体会員証明の発行
 ■申請書類における「主催者適格」の認証
 ■「公演延期等確認書」の発行
 ■必要書類のチェック
 ■説明会の開催
 ■申請に関する問い合わせ対応

 「J-LODlive」は、音楽、演劇等の国内における公演および当該公演を収録した動画の全部または一部の海外向けのデジタル配信の実施によって日本発のコンテンツのプロモーションを行う事業に係る費用について、その費用負担を軽減するため、当該事業を主体となって実施する企業・団体に必要経費の一部を補助し、日本発のコンテンツの海外展開を促進し、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大および訪日外国人等の促進につなげることを目的としている。

J-LODlive 問い合わせ

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