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新型コロナ感染拡大に伴う各社の対応 <自宅で楽しむコンテンツ>

(2020/04/27)


「緊急事態宣言」が出されたことを受け、在宅勤務や自宅学習が推奨されているなか、自宅で過ごす時間をいかに楽しむか。期間限定でのライブ映像配信や、アーティストからのメッセージ配信など、各社が発表している主な取り組みを紹介する(順不同)。
※アーティスト単体や個別イベントに関する情報は除く

■山野楽器
「おうちで演歌まつり」開催 <※5月22日追加>
これまで春と秋の年2回開催してきた名物イベント「元祖 ぎんざ演歌まつり」だが、春の部が中止となったため、演歌アーティストからのメッセージ動画やミュージックビデオが楽しめる「おうちで演歌まつり」を公開。さらに抽選で「お名入れ直筆サイン色紙」や「アーティストグッズ」などが当たるTwitterキャンペーン(6月30日まで)も実施している。
<参加アーティスト>
葵かを里、青山 新、朝花美穂、石原詢子、一条貫太、岩佐美咲、岩本公水、エドアルド、大石まどか、大沢桃子、小川みすず、門松みゆき、川野夏美、黒川真一朗、黒木ナルト、こおり健太、伍代夏子、真田ナオキ、椎名佐千子、田川寿美、多岐川舞子、竹川美子、辰巳ゆうと、津吹みゆ、永井裕子、中澤卓也、中村仁美、新浜レオン、西田あい、野村美菜、パク・ジュニョン、はやぶさ、氷川きよし、藤あや子、藤井香愛、二見颯一、松尾雄史、松原健之、松前ひろ子、水田竜子、水雲-MIZMO-、水森かおり、みちのく娘!、三丘翔太、三山ひろし、森山愛子、山川 豊、山崎ていじ、吉 幾三 etc…
※2020年5月20日現在。50音順。新たな参加アーティストはサイト内で随時紹介

■アミューズ
「おうち時間「A!R∞M(エールーム)」開設 <※5月13日追加>
ファンクラブ(FC)会員限定コンテンツやアーティストオンラインショップ「アスマート」の購入者限定季刊誌など、同社が運営するファンサービスの一部を期間限定で無料公開するWEBサイトを12にオープンした。公開期間は5月31日までの予定。第1弾として、WEAVET、阪本奨悟、Skoop On Somebody、DEAN FUJIOKA、Perfume、藤原さくら、柳田将洋、アスマート、アミューズモバイルのコンテンツの公開がスタート。第2弾の公開は5月19日。今後はBEGIN、flumpool、FLOW、ポルノグラフィティなどのコンテンツが公開される予定。

■日本コロムビア
「つながれ、コロムビアの輪!#おうちで聴こうコロムビアリレー」開催
各アーティストが「自宅で聴いてほしい自身の楽曲」を紹介し、リレー方式で次のアーティストにつなげていく。第一弾は、THE COLLECTORSの古市コータローが登場(5月6日まで)

■ユニバーサルミュージック
「おうち時間を音楽と #stayathomewithmusic」スタート
在宅で過ごす時間を楽しんでもらえるようアーティストからのメッセージやプレイリスト、ライブ映像、TikTokリレー、海外でのアーティストの取り組みなどを幅広く紹介(緊急事態宣言解除まで開催)

■ワーナーミュージック・ジャパン
ワーナーミュージック・ジャパン洋楽のLINE公式アカウントでミュージック・ビデオ特番「#おうちで音楽」を随時配信中。4月25日21時からはシリーズ第13弾となるエンヤのMV特集がオンエアされている

■エイベックス・エンタテインメント
avexオフィシャルファンクラブ「会報誌」の一部を無料公開。倖田來未、AAA、Da-iCE、lol-エルオーエル-、絢香などの会報誌約10冊300ページ以上分が閲覧できる(5月31日まで)
https://fc.avex.jp/stayhome/

エイベックス・マネジメント所属アーティストのライブ映像コンテンツを YouTube公式チャンネル で無料公開(4月30日まで延長)

■GYAO
「自宅で楽しむ、エンタメ特集」と題して、木梨憲武が作る「ダンボールフェアリーズ動画」をはじめ、「名探偵コナン」劇場版シリーズなどを期間限定で無料配信

■エクシング
自宅での練習を目的として、カラオケの人気曲・定番曲100曲のカラオケ映像を YouTube公式チャンネルで公開(5月6日まで)

■出版社7社
これまで電子書籍化されていなかった東野圭吾の著書7作品を電子書籍化。出版社7社の協力によるもので、電子書籍を販売している主要書店で実施
【電子化作品一覧】
KADOKAWA『ナミヤ雑貨店の奇蹟』/幻冬舎『プラチナデータ』/講談社『流星の絆』/光文社『ダイイング・アイ』/実業之日本社『疾風ロンド』/集英社『白夜行』/文藝春秋『容疑者Xの献身』

■テイチクエンタテインメント
「#ウチで過ごそうキャンペーン」スタート
日本各地の方言や外国語で制作された「ラジオ体操第1(お国言葉編)」をバックに、「また会える日まで」を合言葉に、企画に賛同したアーティストが動画でエールを送るもの。竹島宏、小桜舞子、永井みゆき、川中美幸のメッセージ動画がアップされており、今後随時追加していく予定(4/30追加)

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