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FanplusとTixplus、有料ライブ配信できるプラットフォームと視聴アプリ開始

(2020/04/21)




 エムアップホールディングス(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:美藤宏一郎)の連結子会社であり、音楽アーティストのファンサイト運営を手がけるFanplus(代表取締役:佐藤元 本社:東京都渋谷区)と、電子チケット事業やチケット二次販売「チケプラトレード」を運営するTixplus(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 宗多朗)は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、音楽ライブやイベントが中止、延期となっていることから、アーティストとファンを「STAY HOME」でも生配信でつなぎ、その配信を有料配信できる視聴 PASS 販売プラットフォーム「StreamPass」と、コメントや投げ銭機能を搭載の視聴アプリ「FanStream」を開始することを発表した。

 新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、国内外が未曾有の危機的状況に直面している。それは、ライブ・エンタテインメント産業においても同様だが、その経済損失以上に、アーティストとファンが一つの場所で分かち合えるかけがえのない喜びも失われている。

 また、アーティストもファンにライブや自身の想いを届けようと、Twitter や Instagram といった SNS や、YouTube等のライブ配信サービスを使い、無観客ライブや自宅からの配信などを行っているが、それらは完全に視聴無料であったり、視聴は無料で投げ銭システムを活用したりといったものとなっている。

 そこで、同社グループでは、こういったイベントやライブが行えない状況下においても、「アーティストがパフォーマンスをファンに届けられる」、「ファンの方は家にいながらアーティストを応援できる」、「ファンの皆様を笑顔に、元気に」するため、動画配信を通じてアーティストやファンをサポートできるサービスの検討を重ねてきた。

 このほど、Fanplus とTixplusが提供する新サービス「StreamPass」は、アーティストの価値あるパフォーマンスに対して、ファンの応援をアーティストに還元できる仕組みとなっている。「StreamPass」を通して行われる配信の収益は、大手動画配信サイトで投げ銭や有料配信するよりも、高い利率でアーティスト・主催者へと還元されるほか、視聴専用アプリ「FanStream」では、生配信を観ながらコメントや投げ銭によってアーティストの応援もできる機能を搭載しており、アーティストとファンがよりインタラクティブにつながれるようになる。

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