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ヤマハとドワンゴ 視聴者の声援を出演者に届ける共同実験を実施

(2020/04/15)


 ヤマハとドワンゴは4月14日、現在開催中の「ニコニコネット超会議2020」内で、視聴者からの声援を生放送番組の出演者に音声で伝える遠隔応援システムの共同実験を行うと発表した。

 対象番組は4月19日配信の「超リモート歌ってみた〜おうちで開催 テレビ電話でカラオケ大会〜」。生放送中にヤマハが現在開発を進める『Remote Cheerer powered by SoundUD』の対応アプリ「おもてなしガイド」を利用して、視聴者の声や拍手・指笛などのサウンドエフェクトを会場に設置されたスピーカーを通じて届けることができる。スピーカーは会場各所に設置されており、どのスピーカーから音を出すかもアプリから選択可能だ。
 
 

      実験イメージ:国内外の視聴者の声援や拍手を統合、会場に設置されたスピーカーから再生
 
 
 「おもてなしガイド」に組み込まれたヤマハの「SoundUD」※は、双方向のコミュニケーションを行うための特許出願済の新技術で、遠隔地から視聴者が送った音声と会場のサイネージを連携させたり、出演者からの限定コンテンツをスマートフォンに提供したりできるという。
「おもてなしガイド」:「一般社団法人音響通信協会が提供する「SoundUD」対応アプリケーション

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