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【CDシングル】SixTONES vs Snow Man、デビュ作1位返り咲き

(2020/02/14)




 【CDシングル】1位は、SixTONES vs Snow Manのデビューシングル「Imitation Rain/D.D.」(週間売上4.5万枚)。2週ぶりの1位返り咲きを記録。累積売上は145.0万枚となった。本作は、ジャニーズアーティスト史上初の2グループ同時CDデビューを果たしたSixTONESとSnow Manのデビュー曲。初登場週の2/3付では、初週売上132.8万枚で1位を獲得し「史上初のデビューシングル初週ミリオン」を達成した。
 「シングル初週ミリオン」は、19年9/30付でのAKB48「サステナブル」以来6組目、42作目(※)。さらに男性アーティストでは、Mr.Children「名もなき詩」(96年2月発売)が、96年2/19付で記録した120.8万枚以来、23年11ヶ月ぶり2組目となり、さらに「初週売上枚数」では男性アーティスト歴代1位となった。
 なお、SixTONES vs Snow Manは、キャンペーンキャラクターとなったNTTドコモのライブ配信サービス『新体感ライブ CONNECT』の新機能で、8K高画質のVR映像をリアルタイムで配信する『8KVRライブ』の体験イベントを3月18日に都内で行うことが決まっている。
※初週ミリオン達成アーティスト内訳:達成順にMr.Children、速水けんたろう,茂森あゆみ,ひまわりキッズ,だんご合唱団、宇多田ヒカル(3組共に1作)、AKB48(35作)、乃木坂46(3作)

【デジタルシングル】米津玄師、セルフカバー『パプリカ』が初登場1位



 【デジタルシングル(単曲)】1位は、米津玄師の最新配信シングル「パプリカ」(初週売上7.2万DL<72,055DL>)。これで週間デジタルシングル(単曲)ランキング通算6作目の1位となり、歴代1位の「通算1位獲得数」を自己更新した。本作は、2020年とその先に向け、頑張っているすべての人たちを応援するプロジェクトの曲として、作詞・作曲・プロデュースを米津が手掛け、小中学生の音楽ユニット・Foorinが18年7月に発表。NHK『みんなのうた』としてオンエアされると、辻本知彦、菅原小春による個性的な振付も相まって、瞬く間に子供たちを中心に人気となった。
 昨年12月にはFoorin team Eによる全編英語詞バージョン「Paprika」も発表。年末の「第61回 輝く!日本レコード大賞」では、Foorinが史上最年少での大賞を受賞した。また、米津も昨年8月にセルフカバーしたミュージックビデオを公開。自身最速記録となる4日と9時間で1,000万再生を突破し話題となった。なお本作は、今回のリリースを受け、2・3月のNHK『みんなのうた』として、2月1日から再放送がスタート。同日からは、米津玄師のアリーナツアー「米津玄師 2020 TOUR / HYPE」も始まっており、全国10会場20公演に加え、台湾・台北アリーナ、中国・上海メルセデス・ベンツアリーナでの海外公演も決定している。

【CDアルバム】Sexy Zone、最新アルバムが8作連続・通算8作目の1位



 【CDアルバム】1位は、Sexy Zoneの最新作『POP × STEP!?』(初週売上13.1万枚)。これで、1stアルバム『one Sexy Zone』 (12年11月発売)から8作連続、通算8作目の1位となった。
 本作は、「ポップス」がコンセプトの7thオリジナルアルバム。「AOKI フレッシャーズ」CMタイアップソングになった『極東DANCE』や「コーセーコスメポート「ソフティモ」」のCMソングに起用された『Honey Honey』、メンバー・佐藤勝利とKing & Prince・橋海人が共演し、映画やテレビドラマ、配信ドラマの3媒体それぞれでオリジナルストーリーが製作された『ブラック校則』(松竹、日本テレビ系、Hulu)の主題歌『麒麟の子』などの大型タイアップを含む全16曲を収録している。3月14日福井・サンドーム福井を皮切りに全国ツアー『Sexy Zone POP × STEP!? TOUR 2020』を開催する。

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