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【CD&デジタル】King Gnu、最新AL『CEREMONY』CD&デジタルで同時初V

(2020/01/21)




 1/27付【CD&デジタル アルバム】は、King Gnuの3rdアルバム『CEREMONY 』(初週売上 CD:23.8万枚、デジタルAL:30,419DL)が自身初の1位となり、パッケージとデジタルで同時1位を獲得した。さらに同作にも収録されている「白日」は、週間再生数533.5万回(累積再生数9539.8万回)を記録して、「オリコン週間ストリーミングランキング」で1位となった。18年12/24付でスタートした同ランキングで1位を獲得した楽曲は、あいみょん「マリーゴールド」「今夜このまま」、Official髭男dism「Pretender」に続いて「白日」で4作目。アーティストでは3組目となる。



 「白日」のストリーミング週間再生数は、Official髭男dism「Pretender」が1/20付で記録した446.3万回(4,463,008 回)を大きく上回り、歴代1位を記録した。TOP10内には、3位「Teenager Forever」(週間再生数397.3万回)、8位「飛行艇」(同233.8万回)、9位「傘」(同221.6万回)、10位「どろん」(同218.4万回)の5作がランクイン、TOP100内では18作がランクインしている。
 最新アルバム『CEREMONY』 は、「白日」に加え、最新配信シングルで「ANA」のCMソングに起用された「飛行艇」、ソニーワイヤレスヘッドホン/ウォークマンのCMソング「Teenager Forever」、Honda「VEZEL」CMソン「小さな惑星」、ブルボン「アルフォート」のCMソング「傘」などのタイアップ作品7曲と家入レオに提供した「Overflow」を含む全12曲が収録されている。なおKing Gnuは、2月29日より福岡を皮切りに全国7都市12公演のライブツアー『King Gnu Live Tour 2020 "CEREMONY"』を開催する。


【CDシングル】SKE48、須田亜香里初センターの最新シングルが通算&連続22作目の1位



【CDシングル】1位は、SKE48の最新作「ソーユートコあるよね?」(初週売上28.9万枚)。これで「シングル1位獲得作品数」は、「バンザイVenus」(11年3月発売)から通算&連続22作目となり、自身が持つ女性グループ歴代3位の「通算1位獲得作品数」と「連続1位獲得作品数」記録をそれぞれ更新した。ユニークな歌詞とノリのいいレトロなダンスサウンドが魅力の本作のミュージックビデオでは、名古屋・栄のSKE48シアターをイメージした街並みをバックに、振り付けを担当したDA PUMPのTOMO、U-YEAH、KENZO、DAICHI考案による、愛知県特有の伝承遊びでゴム跳びの動きをイメージした“ケンロップダンス”など、弾けるダンスパフォーマンスを披露している。加入から10年目を迎えた須田亜香里が初のセンターを担当している。SKE48は、単独アリーナコンサートを来月2月15日に静岡・エコパアリーナ(昼・夜の部)、3月15日に神奈川・横浜アリーナ(昼の部)で開催。さらに横浜アリーナ公演夜の部では、昨年10月に卒業を発表したメンバー・高柳明音の卒業コンサートを開催する。

【デジタルシングル(単曲)】Official髭男dismが1位、2位独占



【デジタルシングル(単曲)】は、Official髭男dismの最新作「I LOVE...」(週間売上33,029DL)で初登場1位を獲得。2位には「Pretender」(週間売上24,200DL)が入り、1位、2位を独占した。同一アーティストによる同ランキングでの1位、2位独占は、18年6/4付、11/12付、19年1/7付での米津玄師、19年7/29付〜8/19付でのRADWIMPS以来3組目。1位となった「I LOVE...」は放映中の火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)の主題歌として書き下ろされたラブソング。2月12日には本作CDとライブ映像作品『Official髭男dism one-man tour 2019 @日本武道館』が発売。また3月14日からは、自身初・最・規模となるアリーナツアー「Official髭男dism Tour 2020 ーArena Travelers ー」がスタートする。

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