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【CDシングル】竹内まりやの紅白披露曲「いのちの歌」が1位

(2020/01/07)




 1/13付【CDシングル】1位は、竹内まりや「いのちの歌(スペシャル・エディション)」(週間売上0.7万枚)。昨年1/14付に桑田佳祐が記録した62歳11ヶ月を上回る「64歳10ヶ月」での1位獲得となり、「シングル1位歴代最年長記録」で歴代1位となった。また、今回の1位は、98年11/30付で「カムフラージュ/Winter Lovers」が1位を獲得して以来「21年1ヶ月」ぶりの1位で、「シングル1位インターバル記録」でも、松任谷由実が93年8/9付で記録した「17年7ヶ月ぶり」を26年5ヶ月ぶりに更新して歴代1位となった。
 08年放送のNHK連続テレビ小説『だんだん』の劇中歌でとして発表された本作は、12年に竹内本人がセルフカバーしてシングルリリースされた楽曲。家族や友人、もう会えない大切な人たちに「出会えた喜び」と「命への感謝」を歌った内容が幅広い世代からの高い支持を集め、卒業式、結婚式など様々なイベントで歌われ、昨春には道徳の教科書に歌詞が掲載される人気曲に育っていった。
 初出場となった19年末の『第70回NHK紅白歌合戦』では、特別企画「未来へつなぐ命のメッセージ」としてNHKのスタジオから本作を生歌唱。番組で募集した本作にまつわるメッセージや写真と共に、穏やかで力強い歌声で視聴者を魅了した。

【CDアルバム】香取慎吾 ソロアルバムで初の1位を獲得



 【CDAL】1位となったのは、香取慎吾のソロアルバム『20200101(ヨミ:ニワニワワイワイ)』(週間売上2.8万枚)。ソロとして初のアルバムとなる本作は、記念すべき2020年を一気に盛り上げるため、「皆でワイワイ楽しもう!」をテーマに掲げている。すでにデジタルシングルとして配信されている「10%」、「Trap」、「Prologue (feat.TeddyLoid&たなか)」、「FUTURE WORLD(feat.BiSH)」の4曲に加え、気志團、KREVA、スチャダラパーなどをゲストに迎えた全12曲を収録。
 なお香取慎吾は、新しい地図として2月26日から千葉・幕張メッセ幕張イベントホールを皮切りに6都市でファンクラブ限定イベント『NAKAMA to(と) MEETING_vol.2』を開催する。

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