ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト


【ストリーミング】人気オーディション番組『PRODUCE 101』日本版関連作ランクイン

(2019/12/11)




 12/16付のストリーミングTOP100内にランクインした楽曲数の多いアーティストや関連作を見ると、Official髭男dismが前週より1作減となったものの、ストリーミング1位を独走中の「Pretender」(336.7万回)を筆頭に11作がTOP100内にランクインして1位をキープした。2位はKing Gnuで、前週より1作増の9作がランクインした。
 今週は、韓国の人気サバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』の日本版『PRODUCE 101 JAPAN』の課題曲を収録したアルバム『PRODUCE 101 JAPAN - 35 Boys 5 Concept』(11月2日配信開始)の収録曲5作がTOP100内にランクイン。同オーディションは、101人の練習生の中から、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者による国民投票を経て、デビュー組が決まるという仕組みが受けて、韓国では10代20代の若者に圧倒的な人気を誇る番組となった。日本でも同じフォーマットで、今年9月25日深夜に初回をTBS系で放送され、以降、毎週木曜に最新話が無料動画配信サービス『GYAO!』で配信された。オーディションの主催は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」を運営するCJ エンタテインメントと吉本興業が合弁で設立した「LAPONE ENTERTAINMENT」と「MCIPホールディングス」。12月11日にはTBS系で最終回が放送され、ファイナリスト20人から11人のデビューメンバーが発表されることになっており、次週以降の動向にも期待がかかる。

Go to Page Top

Go to Page Top