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=LOVE、最新シングルが自身初の初登場1位

(2019/11/07)




 11/11付【CDSG】は、指原莉乃プロデュースのアイドルグループ、=LOVEの最新作「ズルいよ ズルいね」(初週売上14.3万枚)。6作目のシングルで自身初の1位を獲得した。本作は、指原が作詞を手掛けた失恋ソング。デビュー曲から5作連続でセンターを務めてきた松瞳に代わり、齊藤なぎさが初センターを担当。 初の試みとして全員で歌うパートをなくしたソロパート中心の作品となっている。MV では土砂降りの路地、カフェやバスの中、遊園地などを舞台に、メンバー11人全員がそれぞれ本気の泣きの演技に挑戦し、恋の喪失感を表現。水の中を裸足で踊るダンスパートと共に見どころとなっている。なお、12月25日より東京、大阪、名古屋、仙台、福岡の5ヶ所にて初の全国ツアー『=LOVE 冬の全国ツアー(仮)』を開催する。

Hey! Say! JUMP最新アルバム、1stから8作連続の1位に



【CDAL】初登場1位は、Hey! Say! JUMPの最新作『PARADE』(初週売上18.9万枚)。1stアルバム『JUMP NO.1』(2010年7月発売)から8作連続、通算8作目の1位を獲得した。“夢”と“妖かし”をテーマにした本作には、ワイルドで妖艶な世界観が魅力のリード曲『獣と薔薇』に加え、山田涼介主演ドラマ『セミオトコ』(テレビ朝日系)主題歌の『ファンファーレ!』や伊野尾慧出演ドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)主題歌の『愛だけがすべて -What do you want?-』などのシングル曲を含む全14曲が収録。通常盤は、ミニドラマ付きの『ぷぅのうた』を含むボーナストラック2曲を加えた全16曲となっている。彼らは、11月29日の京セラドーム大阪を皮切りに、全13公演の全国ドームツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2019-2020 PARADE』 を開催する。

米津玄師、『馬と鹿』が歴代売上2位浮上でデジタルシングル歴代1位、2位独占



【DGSG】では、米津玄師の「・と・」が、週間売上2.4万DL(24,051DL)で2位にランクイン。累積売上を68.1万DL(680,833DL)とし、同ランキングの「歴代累積DL数記録」でDA PUMP『U.S.A』を上回り2位に上昇。1位の『Lemon』と併せ、1位、2位独占となった。本作は、7月期の大泉洋主演ドラマ『TBS日曜劇場 ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の主題歌として米津が書き下ろした楽曲。逆境を跳ね返し、一歩ずつ前へ進む主人公と低迷ラグビー部の姿を・強く歌ったミディアムナンバーは、ドラマ終了後もラグビーW杯での日本チームの活躍と併せさらに人気が高まり、現在まで好セールスが続いている。またミュージックビデオのYouTubeでの再生数は、現在4,900万再生を超えている。
  なお米津は、来年2月1日の和歌山ビッグホエールより、全国10会場20公演を廻る自身最大規模のツアー『米津玄師 2020 TOUR / HYPE』を開催する。

菅田将暉「まちがいさがし」の累積DL数が男性ソロアーティスト2組目の50万超え



【DGSG】では、菅田将暉の「まちがいさがし」が週間売上0.7万DL(6,549DL)で、累積DL数が50.4万DL(503,538DL)に。男性ソロアーティストによる累積50万DL超えは、米津玄師に続き史上2組目【※】となった。本作は、5/27付で初登場1位を獲得。以降1位をキープし、6/10付には自身初となる3週連続1位を達成。7/15付には再び1位となり、その後も8月から9月にかけて行われた自身初のZeppツアーで披露するなどして話題を呼び、セールスを伸長した。
【※】累積50万DL超え男性ソロアーティスト作品
米津玄師:『LOSER』(2016年9月28日配信開始)、『Lemon』(2018年2月12日配信開始)、『Flamingo』(2018年10月31日配信開始)、『馬と鹿』(2019年8月12日配信開始)
菅田将暉:『まちがいさがし』(2019年5月14日配信開始)

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