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WANIMAの新作AL、CD&デジタル同時1位

(2019/10/30)




 11/4付【CDAL】は、WANIMAの最新アルバム『COMINATCHA!!』(ヨミ:カミナッチャ)が初週売上7.3万枚で初登場1位を獲得した。前作『Everybody!!』が08年1/29付で自身初の1位を記録して以来、2作連続通算2作目の1位となった。また、同週付「オリコン週間デジタルアルバムランキング」でも、初週売上0.5万DL(4,746DL)で1位に初登場。CD&デジタル同時1位を獲得した。本作は、三ツ矢サイダー2019 CMソングの『夏のどこかへ』、劇場版『ONE PIECE STAMPEDE』主題歌の『GONG』、1月期ドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)主題歌の『アゲイン』といったタイアップ作品や、関ジャニ∞へ楽曲提供した「ここに」のセルフカバーや先行配信された「りんどう」など、全15曲が収録されている。

Sexy Zone、デビューから17作連続シングル1位



【CDSG】初登場1位は、Sexy Zoneの最新作「麒麟の子/Honey Honey」(初週売上16.0万枚)。これで「デビューからのシングル連続1位獲得作品数」を、11年11月のデビュー作「Sexy Zone」から17作連続に更新した。両A面シングルtなっている本作、「麒麟の子」は、メンバー・佐藤勝利主演、King & Prince・橋海人の共演で、テレビドラマ版、Hulu版がスタートしているドラマ『ブラック校則』(日本テレビ)の主題歌。「Honey Honey」は、メンバーが出演する『コーセーコスメポート「ソフティモ」』のCMソング。ミュージックビデオではクールなダンスシーンが印象的な「麒麟の子」、背景、衣装、ダンス全てがカラフルでキュートな「Honey Honey」と、違った魅力が楽しめる仕上がりとなっている。なおドラマ『ブラック校則』は、佐藤の単独初主演で11月1日より映画版の公開も決定している。

氷川きよし最新アルバム、3位に初登場



【CDAL】3位は、氷川きよしの最新作『新・演歌名曲コレクション10. −龍翔鳳舞−』(初週売上1.6万枚)。TOP10入りは通算34作目となり、演歌・歌謡ジャンル歴代1位の「アルバムTOP10獲得作品数」の記録を自己更新した。なお男性ソロアーティストでは矢沢永吉、長渕剛に続き歴代3位、全アーティストでは歴代10位となる。自身の楽曲に加えて名曲のカバーも収録される『新・演歌名曲コレクション』シリーズ10作目となる本作には、今年、日本武道館と大阪城ホールで行われた「デビュー20周年記念コンサート」で初披露した『龍翔鳳舞』や、『それぞれの花のように』を収録。ほか、美空ひばりさんの『歌は我が命』、森昌子『哀しみ本線日本海』、北島三郎『北の漁場』、シャンソン歌手・岸洋子『黒い鷲』のカバーなどが収められている。

ストリーミングでもWANIMAの楽曲が急上昇



【ST】TOP100内にもっとも多く楽曲がランクインしたのは、Official髭男dismで15曲(前週16曲)。そのうち約半分が週間再生100万回を突破している。あいみょん、Mrs. GREEN APPLEはTOP100内にそれぞれ8作がランクイン。前週5作がランクインした星野源は今週2作となり、代わってアルバム『COMINATCHA!!』が発売されたWANIMAが、「GONG」(7月リリース)を筆頭に4作ランクインさせて、ストリーミングでも存在感を示した。いずれも新作アルバム収録曲だ。

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