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KAT-TUNデビューから11作連続アルバム1位

(2019/08/08)




 【CDアルバム】1位は、AT-TUNの最新アルバム『IGNITE』(初週売上10.5万)。これで1stアルバム『Best of KAT-TUN』(06年)から11作連続通算11作目の1位となり、「デビューからのアルバム連続1位獲得作品数」(グループからのソロデビュー、再デビュー作品などを除く)でNEWSと並ぶ歴代1位タイとなった。本作には、リード曲「DANGER」をはじめ、上田竜也主演ドラマ『シンドラ「節約ロック」』(日本テレビ)の主題歌「GO AHEAD」や、KAT-TUNがイメージキャラクターを務めるJR博多シティの「AMU博多8周年キャンペーン」イメージソング「A MUSEUM」、メンバーのソロ曲など全13曲に加え、通常盤にはボーナストラック「We are KAT-TUN」を収録されている。8月9日からは横浜アリーナ公演を皮切りに全国ツアー『KAT-TUN LIVE TOUR 2019 IGNITE』がスタートする。

RADWIMPS、映画『天気の子』主題歌&サントラアルバム絶好調



 8/12付【DGシングル(単曲)】1位は、前週に続き、現在公開中の映画『天気の子』(新海誠監督)に提供したRADWIMPSの「愛にできることはまだあるかい」(週間売上4.4万DL/44,193DL)、2位「グランドエスケープ (Movie edit) feat.三浦透子」(週間売上3.1万DL/31,406DL)となり、3週連続で1位、2位を独占した。また、6位にも「大丈夫 (Movie edit)」(週間売上1.3万DL/12,613DL)がランクインしており、「同一アーティストによるデジタルシングル(単曲)ランキング3作以上同時TOP10入り連続週数」記録で、歴代1位となった。さらに今週の【DGアルバム】も、同映画のサウンドトラックアルバム『天気の子』(週間売上0.6万DL/6,282DL)が3週連続で1位を獲得し、デジタルランキングとしては初の「デジタルシングル(単曲)、デジタルアルバム3週連続同時1位」を記録した。本作は、前述の3曲を含む書き下ろし主題歌5曲と、劇伴26曲の全31曲を収録。なお映画は、公開3週目となる8月4日までの累計で433万人を動員、興行収入59億円を突破している。

Official髭男dism、「Pretender」が同ランク2組目の10週連続1位



 【ストリーミング】1位は、4人組バンド・Official髭男dismの『Pretender』(週間再生数351.5万回/3,515,318回) で1位を獲得。これで、6/3付から11週連続1位となった。また今週も「宿命」(週間再生数171.4万回/1,713,582回)で5位に、「ノーダウト」(週間再生数160.2万回/1,602,466回)で6位にランクインし、3作同時TOP10入りは7/22付から4週連続を記録した。2019ABC夏の高校野球応援ソング/「熱闘甲子園」テーマソングとなっている最新作「宿命」は、8月6日からの「第101回 全国高等学校野球選手権大会」開始に合わせ、阪神電気鉄道・甲子園駅での列車接近メロディとして構内放送がスタート。放送は大会終了となる8月21日まで行われる。 なお今後は、9月20日から公開されるアニメーション映画『HELLO WORLD』の主題歌に最新曲『イエスタデイ』が決定。さらに10月9日にはニューアルバム『Traveler』をリリースし、10月26日からは自身最大規模となる全国24ヵ所29公演のホールツアーをスタートする。

STU48、3rdシングルでデビューから3作連続1位


・You, Be Cool! / KING RECORDS

 【CDシングル】1位は、STU48の3rdシングル「大好きな人」(初週売上25.4万枚)。これでデビュー作「暗闇」(18年1月発売)から3作連続の1位となった。本作は、活動休止中・卒業発表をした一部のメンバーを除く全28名が参加した楽曲で、大切な人の背中を押すために別れを告げる心境を、明るく歌い上げたポップソング。ミュージックビデオでは、4月に就航した船上劇場「STU48号」を舞台に、瀬戸内の「海」をモチーフにした波の動きを500人のエキストラと共にダンスで表現したシーンが見どころとなっている。

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