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ベストセラー『大家さんと僕』続編が1位

(2019/08/02)




 8/5付【BOOK】1位は、お笑いコンビ・カラテカの矢部太郎によるコミックエッセイ『大家さんと僕』の第2弾『大家さんと僕 これから』 (週間売上3.7万部)。第1弾『大家さんと僕』が2018/9/10付、9/17付で記録したのに続き、通算2作目の1位となった。矢部と大家のおばあさんとの心温まる交流を描いた第1弾は累積売上で79.1万部(8/5付)のベストセラー。17年10月に発売され、朝日新聞社主催『第22回 手塚治虫文化賞 短編賞』を受賞。好セールスを重ね、18年のオリコン年間“本”ランキングでは、ジャンル別「タレント本」「コミックエッセイ」で1位となっている。その続編となる本作には、第1弾の発売前後のことから、大家さんとの別れまでのエピソードが収録されている。今年6月には番外編『「大家さんと僕」と僕』も発売されており、漫画家・ちばてつや氏や里中満智子氏によるイラストページなどが収録されて話題を呼んだ。

三浦百惠さん初のキルト作品集が2位に初登場



 【BOOK】2位は三浦百惠さん初のキルト作品集『時間(とき)の花束 Bouquet du temps 幸せな出逢いに包まれて』 (週間売上3.6万部)。本作は、三浦百惠さんが芸能界引退後、30数年間にわたり作り続けてきたキルト作品を初めて一冊にまとめた作品集。子どもや家族、友人のために手掛けた温かみのある作品から、クリエイターとしての斬新な作品まで、約70点の作品をエピソードや舞台裏と併せて紹介している。 なお本作の出版を記念し、東京・池袋 サンシャインシティで10月3日よりスタートするキルト作家、刺繍作家による作品展『キルト&ステッチショー』での特別展示が決定。以降、大阪、広島の同会場でも展示が予定されている。

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