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ずっと真夜中でいいのに。ミニALが初の1位

(2019/06/20)




【CDアルバム】1位はずっと真夜中でいいのに。の2ndミニAL『今は今で誓いは笑みで』(初週売上2.1万枚)。1stミニアルバム『正しい偽りからの起床』(18年11月発売)の最高位8位を上回り、自身初の1位となった。また初週売上は、前作の1.4万枚を超え自己最高を記録している。ずっと真夜中でいいのに。は、作詞・作曲・ボーカルをつとめるACAね(アカネ)が手掛けていること以外、詳細が不明なアーティスト。本作には、「正義」「眩しいDNAだけ」などの楽曲6曲に加え、各曲のオフボーカルバージョンが収録されている。
 なお8月5日、6日には、ワンマンライブ『夏休みLIVE 〜水飲み場にて笑みの契約〜』を東京・Zepp DiverCityで開催する。

映画『アラジン』関連作がデジタルランキングを席捲


映画『アラジン』関連作のデジタル売上動向

 6/24付音楽ランキングを席捲しているのは、6月7日に公開され、大ヒットスタートを切ったディズニー実写映画『アラジン』の収録曲。映画はファミリーやカップル、シニアまで幅広い層が詰め掛けており、2週連続で首位を獲得しており、興収は30億を突破する大ヒットとなっている。字幕版と吹替版の両方を鑑賞するリピーターも多いようで、音楽デジタル配信の売上では、英語版だけでなく、本映画で吹き替え、および劇中楽曲の歌唱を担当したアラジン役の中村倫也とジャスミン役の木下晴香が歌う主題歌「ホール・ニュー・ワールド」などの日本語版も上位にランクインしている。
 内訳を見ると、【CDアルバム】7位『アラジン オリジナル・サウンドトラック』(週間売上7,678枚/累積売上14,845枚)、21位『アラジン オリジナル・サウンドトラック 英語盤』(週間売上2,442枚/累積売上3,972枚)、【週間デジタルアルバム】5位『アラジン (オリジナル・サウンドトラック / 日本語版・デラックス盤)』(週間売上2,369DL/累積売上3,743DL)、9位『アラジン (オリジナル・サウンドトラック / 英語版)』(週間売上1,258DL/累積売上2,569DL)、【週間デジタルシングル(単曲)】では17位「A Whole New World」(週間売上6,389DL/累積売上11,375DL)をはじめ14作がTOP200にランクイン、【ストリーミングランキング】では10位「A Whole New World」(週間104.7万再生/累積129.5万再生)をはじめ10作がTOP100内にランクインしている。映画の盛り上がりで、来週以降もさらに売上を伸ばしそうだ。

U-KNOW(東方神起・ユンホ)、韓国1stソロアルバムが初登場1位に



【週間デジタルアルバム】1位は東方神起のユンホが「U-KNOW」名義でリリースした韓国1stソロミニAL『True Colors - The 1st Mini Album』(初週売上3,901DL)で初登場1位を獲得した。本作は、リード曲「Follow」をはじめ、BoAが参加した「Swing (Feat. BoA)」など全6曲を収録。CDは、同週付アルバムランキングで5位(10,582枚)に初登場した。東方神起としては新作SG「Hot Hot Hot/ミラーズ」を7月31日に発売予定となっている。また、11月9日の福岡ヤフオク・ドーム公演を・切りに、全国5・ドームツアーを開催する。

【週間デジタルシングル(単曲)】は米津玄師の最新曲『海の幽霊』が、週間売上5.3万DL(52,612DL)を売り上げ、先週6/17付に続き2週連続の1位を獲得。

【ストリーミングランキング】1位は4人組バンド・Official髭男dismの最新作「Pretender」(週間再・数
338.2万回)。これで4週連続1位となった。


※「週間デジタルアルバムランキング」は、「2016/11/14付」よりスタート
※「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」は「2017/12/25付」よりスタート
※「週間デジタルストリーミングランキング」は、今年度2019年の集計開始となる「2018/12/24付」よりスタート

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