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ボヘミアン・ラプソディ初週合計25万枚超え

(2019/04/24)

ボヘミアン・ラプソディ初週売上がBD&DVD合計25万枚超え



 4/29付【BD】1位となったのは、世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、91年に45歳の若さで早逝したフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ『ボヘミアン・ラプソディ 2枚組ブルーレイ&DVD』(初週売上:18.5万枚)。公開以降、世界中で大ヒットを記録し、日本でも2018年1位となる映画興行収入104.6億円(※)を記録して、社会現象とも呼べる大ヒットとなった。第91回アカデミー賞では作品賞を含む5部門にノミネートされ、主演男優賞ほか4部門を受賞している。
 その熱が冷めやらぬなかで発売された映像商品(4形態)の合計初週売上は25.2万枚を記録。17年の大ヒット作『シン・ゴジラ』(合計初週売上:20.8万枚)や『美女と野獣』(同17.7万枚)、18年の『グレイテスト・ショーマン』(同8.3万枚)を大きく上回る高水準の売上を記録した。上記『〜2枚組ブルーレイ&DVD』や『〜<4K ULTRA HD+2Dブルーレイ>』などのBDの特典には、ライヴ・エイド完全版(本編未収録の2曲を追加した22分バージョン、英語字幕付き)や、ウェンブリー・スタジアムの再現メイキング等、映画の制作舞台裏がわかる必見の豪華映像特典も収録されている。



 形態別に見ると、上記『〜 2枚組ブルーレイ&DVD』版の売上シェアが73.4%ともっとも高く、次いで特典なしのDVD版が14.0%、『〜<4K ULTRA HD+2Dブルーレイ>』が6.6%、『ブルーレイ版スチールブック仕様』が6.0%となっている。
 今年上半期の目玉タイトルだけに、果たしてセールスがどこまで伸びるかに期待がかかる。

KAT-TUN、最新ライブ映像が通算13作目のDVDランキング1位



 【DVD】1位はKAT-TUNの最新ライブ映像『KAT-TUN LIVE TOUR 2018 CAST』(初週売上:4.3万枚)。これで、『KAT-TUN LIVE TOUR 2008 QUEEN OF PIRATES』(09年1月発売)から9作連続、通算13作目の1位となった。またBDでは『〜(完全生産限定盤)』(初週売上:4.2万枚)で初登場2位にランクインしている。「ミュージックDVD・BDランキング」では、合計売上8.6万枚で通算5作目の1位となっている。
 本作は、昨年8月から10月に行われた同名ツアーより、ファイナルとなった10月の大阪城ホール公演を収録。シングル作『Ask Yourself』を収録した最新アルバム『CAST』の楽曲を中心に、「Real Face#2」、「喜びの歌」などの人気ナンバーも披露された。

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