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星野源、初週自己最高売上で初シングル1位

(2017/08/22)

前作「恋」を初動売上・順位共に上回る好発進

【シングル】1位は、星野源の最新作「Family Song」(2形態/初週売上19.2万枚)。昨年後半に一大ブームを巻き起こした前作「恋」(16年10月発売/初週売上10.2万枚/累積売上30.5万枚)の最高2位を上回り、シングルとしては初の1位を獲得した(アルバムでは15/12/14付で『YELLOW DANCER』(15年12月発売)が1位を獲得)。また初週売上もシングルで自己最高を記録しただけでなく、今年に入ってからのソロアーティストによるシングル作品では最高の売上となった。形式にとらわれない“現代の家族観”を描いた表題曲は、日本テレビ系水曜ドラマ『過保護のカホコ』の主題歌。また、カップリングの「肌」は、星野自身が新CMキャラクターを務める「花王ビオレu ボディウォッシュ」CMソングに起用されている。

【シングル】2位は、名古屋発のエンターテインメント集団・BOYS AND MEN研究生から選抜された7人組ユニット・祭nine.のメジャーデビュー作「嗚呼、夢神輿」(4形態/初週売上10.1万枚)。ユニットの母体となるBOYS AND MEN研究生のメジャー初シングル「ドドンコDon't worry」(16年12月発売/累積売上6.3万枚/最高3位)を売上、最高位ともに初週で上回った。

iKON、日本オリジナル作で初のアルバム1位

【アルバム】1位は、BIGBANGの後輩男性7人組グループ・iKON(アイコン)の日本オリジナルミニアルバム『NEW KIDS:BEGIN』(11形態/初週売上に3.5万枚)。日本デビューアルバム『WELCOME BACK』(16年1月発売)の最高3位を上回り、初のアルバム1位となった。5月20日大阪・京セラドーム、6月17日メットライフドーム(旧:西武プリンスドーム)初のドームツアーを行い、9月からは同ツアーの追加公演として、全国8都市22公演を行う。

【アルバム】2位は、長渕剛の5年3ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『BLACK TRAIN』(2形態/初週売上3.2万枚)。今作で自身が歴代2位記録を持つ男性ソロ「アルバムTOP10入り作品数」を通算40作に更新した(歴代1位は矢沢永吉の通算53作)。

【アルバム】5位は、J-POPのみのミックスCD『J-ポッパー伝説』(08年3月発売)で知られる、DJ和の最新作『ラブとポップ・好きだった人を思い出す歌がある・mixed by DJ和』(8月9日発売/週間売上0.7万(6,661)枚)で前週15位から大きく順位を上げ、初のTOP5入りとなった。本作は、20・30代が盛り上がりそうな2000年代のJ-POP全36曲をノンストップで収録。ジャケット写真には、女優の広末涼子が起用されている。

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