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AL・DL1位のRADWIMPSが<合算アルバム>初の首位

(2018/12/18)




 12/24付【アルバム】1位は、RADWIMPSの2年ぶりの最新作『ANTI ANTI GENERATION』<読み:アンティ アンタイ ジェネレーション>(2形態/初週売上7.7万<77,095>枚)。これで『君の名は。』(16年8月)以来、通算3作目のアルバム1位獲得となった。DGALでも1位(14,340 DL)となり、【合算アルバム】1位(91,435 P)となった。本作には、ONE OK ROCKのボーカル・Takaや、シンガーソングライター・あいみょん等とのコラボ曲や、「サイハテアイニ」(2017アクエリアスTVCMソング)、「カタルシスト」(2018フジテレビ系サッカー テーマ曲)に加え、今年10月にNHK『18祭』でパフォーマンスされ話題となった「万歳千唱」「正解(18FES ver.)」など全17曲を収録。


合算アルバムで1位になったRADWIMPSのポイントの内訳


【シングル】1位は、今年10月に10周年を迎えたSKE48の最新作「Stand by you」(9形態/初週売上23.4万<234,008>枚)。DG単曲ではTOP200入りしなかったが、シングルのポイントのみで、【合算シングル】1位(23,4898 P)となった。本作は9月まで活動を休止していたメンバー・松井珠理奈の完全復活シングルでもある。
■記録:「シングル1位獲得作品数」は、『バンザイVenus』(11年3月発売)から通算&連続20作目となり、女性グループ歴代3位の「通算1位獲得作品数」と「連続1位獲得作品数」をそれぞれ更新した。



 【ストリーミング】1位は、シンガーソングライター・あいみょんの6枚目SG「今夜このまま」(週間153.9万<1,539,441>ST)。本作は、今月12日に最終回を迎えた新垣結衣主演ドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)の主題歌として書き下ろされた楽曲。2位には、一気にお茶の間へ浸透するきっかけとなった、今年のサマーチューン「マリーゴールド」(週間85.3万<853,150>ST)がランクインして、1、2フィニッシュを飾り、TOP10内にさらに2作、合計4作、TOP100内では合計8作がランクイン。3rdシングル『君はロックを聴かない』、2ndシングル『愛を伝えたいだとか』も週間69.9万ST(698,597ST)と週間66.4万ST(664,157ST)で5位、8位と、合計4作がTOP10入り、TOP100では合計8作がランクイン。
 なお、あいみょんは来年2月13日に2ndアルバム『瞬間的シックスセンス』を発売。2月18日には自身初の武道館公演を開催することが決定している。



 今週の【ストリーミング】TOP100にもっとも多くの楽曲を送り込んだのはクイーンで、10位の「ボヘミアン・ラプソディ」(606,667 ST)を筆頭に全18作がTOP100内にランクイン。クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を映画化した『ボヘミアン・ラブソディ』が興収50億円を突破する大ヒットとなり、今年公開の洋画第2位の成績となっている。【合算アルバム】では映画のサントラ『ボヘミアン・ラプソディ (オリジナル・サウンドトラック)』が5位(33,888 P)。CD5位(週間2.6万<25,554>枚)に、DLAL2位0.5万<5,457>DL)、STの2,877Pが加算された。同作を含め計8作がTOP100内にランクインしている。



【シングル】26位の米津玄師「Flamingo/TEENAGE RIOT」は、DG単曲、STが好調で【合算シングル】では7位とTOP10に食い込んだ。






※ST=「ストリーミング」
※「週間合算ランキング」「週間デジタルストリーミングランキング」は、今年度2019年の集計開始となる今週「2018/12/24付」よりスタート

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