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13年目「滝沢歌舞伎」3作連続、通算4作目V

(2018/11/29)

13年目の「滝沢歌舞伎」3作連続、通算4作目のV



 【DVD】1位、【BD】2位は、滝沢秀明主演舞台『滝沢歌舞伎2018』(DVD3形態・BD1形態/初週売上:DVD4.9万枚、BD1.0万枚)。16年9月に発売された『滝沢歌舞伎2016』に続いて3作連続、通算4作目の1位を獲得した。今回の1位を受け、自身が「ミュージックDVDジャンル」で歴代1位記録を持つ「ソロアーティストによるミュージックDVD1位通算獲得作品数」および「同1位連続獲得作品数」を14作に更新。「ミュージックDVD・BDランキング」でも、合算売上5.9万枚で1位となり、こちらも通算3作目の1位となった。本作は、滝沢が座長を務め、今年13年目を迎えた舞台の映像化作品。今年4〜5月に行われた東京・新橋演舞場公演を収録。3年連続出演となるV6三宅健を迎え、「虹」をテーマにした本編は、日本舞踊の総踊りなどの演目による第一部、ショータイムを中心とした第二部で構成されている。

ディズニー/ピクサーアニメ『インクレディブル・ファミリー』がBD1位


・ Disney/Pixar

 【BD】1位は、04年に公開されて大ヒットした『Mr.インクレディブル』の続編で、今夏公開されて大ヒットした、ディズニー/ピクサー20作目の長編アニメーション『インクレディブル・ファミリー MovieNEX』(初週売上4.5万枚)。洋画アニメのBD1位は、同じくディズニー/ピクサー19作目の映画『リメンバー・ミー MovieNEX』が獲得して以来、今年度2作目となる。超能力を持つ一家5人の姿をユーモアたっぷりに描いた本作では、ヒーロー活動をすることになった母・ヘレンの活躍や、彼女に代わり“イクメン”となった夫・ボブの奮闘など、家族の描き方が現代的で、子どもだけでなく大人にも十二分に訴求する内容になっている。日本語吹替え版には、三浦友和、黒木瞳、綾瀬はるかなどの豪華声優陣が出演しており、公開時に話題を集めていた。

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