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LiSAのベスト盤がアルバム1位・2位独占

(2018/05/15)

LiSAの7年間の歩みが凝縮されたベスト盤2作が上位独占



 5/21付【CDAL】1位・2位は、5月9日に2作同時発売されたLiSA初のベストアルバム『LiSA BEST −Way−』『〜 −Day−』(各4形態/週間売上:4.2万(42,325)枚、4.2万(41,651)枚)。女性アーティスト(グループも含む)によるベストアルバムの1位・2位独占は、浜崎あゆみ(07/3/12付『A BEST 2-WHITE-』と『A BEST 2-BLACK-』)、JUJU(12/11/19付『BEST STORY ・Life stories・』と『BEST STORY ・Love stories・』)、西野カナ(2013/9/16付『Love Collection 〜mint〜』と『Love Collection 〜pink〜』)に次いで4年8ヶ月ぶり史上4組目。なおLiSAにとって、シングル・アルバムを通じ1位獲得は11年のソロデビュー以降初となる。本作にはソロデビューから7年間のシングル全表題曲はもちろん、アニメテーマソングとゲーム主題歌に起用された楽曲を含む全28曲(各14曲)が収録されている。
 
デジタルALはチャーリー・プースの最新作が1位



 【DGAL】は、米男性ソロシンガーソングライター、チャーリー・プースの最新作『Voicenotes』(週間0.4万DL(4,257DL)で初登場1位を獲得した。洋楽ソロアーティストによる同ランキング1位は、アリアナ・グランデの日本独自企画盤ベストアルバム『The Best』(17.10/9付で1位)以来となり、今年度では初。また同日発売のCDアルバムは初週売上0.4万(4,035)枚で【CDAL】10位にランクインした。Wiz Khalifaと共作した「シー・ユー・アゲイン」が映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』に使用され、一躍有名に。本作には、R&Bボーカルグループの代表格ボーイズIIメンと共演した「イフ・ユー・リーヴ・ミー・ナウ」、新世代R&Bディーヴァ、ケラーニをゲストに迎えた「ドーン・フォー・ミー」など全13曲を収録。

CDシングルはボイメンの最新作「進化理論」



 【CDSG】1位は、東海エリア出身・在住のメンバーによる名古屋発のエンターテインメント集団BOYS AND MENの最新作「進化理論」(6形態/初週売上14.0万枚)。これで通算3作目のシングル1位を獲得した。本作は1月から放送中のTVアニメ『新幹線変形ロボ シンカリオン』(TBS系)のOPテーマ。

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