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特集記事一覧 > ネクストブレイク

(2012/06/04)

ドラマ『クローバー』のOP抜擢、長野出身バンドTHE NAMPA BOYS




「プランジ」(6月6日発売)

 新人ながらTX系ドラマ『クローバー』OPテーマに抜擢され注目を集める4人組バンド、THE NAMPA BOYSが、6月6日にそのOPテーマ「プランジ」でデビューする。

 全員が長野・松本市出身、93年生まれの19歳という彼らの音楽活動のスタートは、05年、中学1年生の時までさかのぼる。Vo&Gの小林聡里、Bの田中悠貴を中心にバンドを結成し、中学2年生でライブハウスでの活動を開始。地元では「洋楽ロックをカバーする中学生バンド」として話題を集めていたという。08年の第1回「閃光ライオット」では、わずか15歳でファイナリストに。その後、一度は挫折を味わうものの、CDをたまたま聴いたA-Sketchが“青田買い”して育成契約を結ぶに至った。

 『クローバー』OPを歌うことになった経緯は、同作の監督・入江悠氏からのラブコールによるもの。数ある楽曲のなかから“一番泥臭そう”という理由で選ばれたという。『ナタリー』『Quick Japan』などではメンバーと監督による対談も行われており、ドラマファンからの注目度は高い。さらに、入江監督が“泥臭そう”と述べたとおり、内面からあふれ出る衝動をまっすぐにぶつけたロックは、感度の高い音楽ファンからも熱い視線が注がれている。「プランジ」のMVはMTVの6月度「HOT SEAT」、M-ONの6月度「Recommend」、WOWOWの6月度「MUSIC BREAK」に選出され、大量オンエアが決定。『ROCKIN’ON JAPAN』『WHAT’S IN?』など、音楽専門誌にも続々と取り上げられており、好ダッシュのデビューも予想される。



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