ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト

  • ORICON BiZ onlineのご案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

ニュース一覧 > NEWS

(2009/05/11)

不況下でもブルーレイディスク・プレーヤーの出荷衰えず
JEITA、民生用電子機器の国内出荷実績

 電子情報技術産業協会(JEITA)は4月22日、今年3月における民生用電子機器の国内出荷実績を発表した。それによれば、ブルーレイディスクを中心とした「次世代光ディスクレコーダー/プレーヤー」の出荷台数は21.7万台。民生機器全体の出荷金額は前年同月比85.2%と落ち込むなかで、「次世代光ディスク〜」は前年同月比282.4%の出荷台数となり、好調を維持した。

 4月21日にアイシェアが発表した調査結果によれば、映画をよく観るユーザーが、欲しい視聴機器でトップに挙ったのが「ブルーレイディスク・プレーヤー」。同調査では、ユーザーの映画の鑑賞場所として「自宅」が「映画館」を大幅に上回っていることも明らかになっており、不況下にあっても、「自宅で高画質の映像を楽しみたい」というユーザーの欲求は高いようだ。

国内出荷実績

(ORICON BiZ5月4日号より抜粋)

Go to Page Top


週刊『コンフィデンス』とは

@音楽・映像・書籍のランキング&マーケット動向
Aエンタテインメント市場の調査・分析
B人気作のヒット分析
C業界キーマンのインタビュー

などが網羅できる定期購読誌です。


コンフィデンス 雑誌購読のお申し込み

 

Go to Page Top