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(2009/04/28)

小・中・高校生の約1万人を対象に
携帯電話やパソコン利用の意識・実態を調査

 ベネッセコーポレーションは4月14日、小学校4年生から高校2年生までの約1万人を対象に行った『子どものICT利用実態調査』の速報版を発表した(ICTは情報通信技術の総称)。同調査は、Benesse教育研究開発センターが08年9月から11月まで全国の公立校を通して行い、1万267人から有効回答を得た。

 それによると、携帯電話の所有率は、中学3年生から高校1年生の間に最も大きく増加。携帯電話所有者が利用している機能は各層とも「カメラで写真をとる」が1位だったが、「音楽をダウンロードする」が中学生から急増していることがわかる。

 また、家庭でのパソコンの利用率は、小学生が平均約6割、中学生が同7割、高校生が同8割という結果に。利用者のうち中学生の69.3%、高校生の75.5%が動画共有サイトを利用していることは興味深い。

実態を調査

(ORICON BiZ4月27日号より抜粋)

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