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(2010/07/15)

海外歴史コミックが増加中

 7/12付コミック部門には、「海外歴史モノ」が多数ランクインしている。

 11世紀の北欧周辺でのバイキングの生き様を描いた『ヴィンランド・サガ 9』(5位)、現代と古代エジプトを舞台としたタイムスリップものの草分け『王家の紋章 55』(19位)、中国の春秋戦国時代が題材の『キングダム 18』(25位)、19世紀のシルクロードに生きる遊牧民たちの生活を描く『乙嫁語り 2』(32位)、日本の風呂文化にカルチャーショックを覚える古代ローマ人が主人公の『テルマエ・ロマエ 1』(82位)。

 『テルマエ・ロマエ』に至っては、マンガ大賞と手塚治虫文化賞短編賞の連続受賞というニュースもあり、登場回数19週というロングヒットを続けている。

 作風やテーマがさまざまなことはもちろん、歴史上の有名人物が登場しない作品も少なくない。が、いずれも時代考証がしっかりしており、そのことが物語にリアリティと深みを与えている。

7/5付でTOP100内にランクインした海外歴史コミック

幸村誠・著『ヴィンランド・サガ 9』
幸村誠・著『ヴィンランド・サガ 9』

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