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ニュース一覧 > マーケット動向

(2010/06/11)

【6月14日付週間マーケット概況 映像ソフト編】
嵐主演作が「ドラマ」DVDにおける歴代最高の初動売上枚数に

■「ドラマ」の売上額は先週付の2倍以上に

 6月14日付映像ソフト市場の総売上額は54.7億円。DVD及びBlu-ray Discの『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破〜』が先週付で記録的なセールスを示していたことからの反動で、対前週比こそ57.1%としたが、今週も週間50億円以上をキープした。5月から6月にかけては、年間を通じて市場がもっとも冷え込み易い時期だが、今週も09年度の平均週間市場規模である52.6億円を上回っている。

 今週は1月に放送された嵐主演ドラマのDVD化作品『最後の約束』が初動売上12.6万枚/10億2000万円を記録。「ドラマ」DVDの初動売上枚数としては、『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ<ファースト・シーズン> Vol.1』が09年1月に記録していたこれまでの歴代最高記録4.1万枚の実に3倍以上となり、初動売上額でも税込3990円という単発ドラマ作品ながら、同2万5200円だった『24-TWENTY FOUR-トリロジーBOX』(05年8月発売)の10億2200万円に僅差で続く歴代2位となった。これを受けて、ジャンル別動向でも「ドラマ」の売上額が前週比211.7%と、先週付の2倍以上に膨らんでいる。

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映像ソフト 週間市場動向推移

映像ソフト市場は『ヱヴァンゲリヲン〜』が記録的なセールスを示していたことからの反動で、
前週比こそ57.1%としたが、今週も週間50億円台をキープ

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