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(2009/04/15)

エイベックスとNTTドコモによる『BeeTV』
新しい収益分配モデルを提示

 エイベックス・エンタテインメントとエヌ・ティ・ティ・ドコモが、合弁会社「エイベックス通信放送」を設立し、5月1日に携帯専用の放送局『BeeTV』を開局。4月1日に東京都内で番組制作発表会を行った。

 『BeeTV』は携帯電話の画面で鑑賞することに最適化した映像コンテンツを制作・配信する放送局で、エイベックスの音楽系コンテンツをはじめ、人気タレントが出演するドラマやバラエティなど、複数の映像制作会社と連携し、オリジナル・コンテンツを配信。「Bee Platform」と名づけたコンテンツの流通システムを提案し、『BeeTV』をコアに、開発したコンテンツの原版権を確保した上で、テレビ番組、劇場映画、CD、DVD、VOD、インターネット配信など、様々な分野でのマルチユース展開を行う。また、収益をコンテンツの人気度に応じて制作者サイドとシェアする新しい収益分配モデル「Good Share」を導入。月会費からキャリア手数料を引いた残額に、会員数を乗じた総売上の11%を上限として月額分配原資とし、各番組の視聴占有率に応じてキーキャスト、キースタッフに分配するシステムをとる。

BeeTV

(ORICON BiZ4月13日号より抜粋)

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