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(2010/03/24)

“Wデビュー”を飾る15歳の女子高生シンガー

Kylee

 米国アリゾナ州在住の女子高生シンガー・Kylee(カイリー)が3月24日、「キミがいるから」でメジャーデビューを飾った。デビューシングルでありながら、表題曲は3月27日より全国公開される堀北真希、松山ケンイチ、手越祐也が出演する映画『誰かが私にキスをした』の主題歌に大抜擢、収録曲の「On My Own」と「She wishes」も挿入歌に決定している。さらには、同映画でインターナショナル・スクールに通う14歳の女の子役として出演することから、映画と主題歌でのWデビューとなる。

 94年にアメリカ人の父と日本人の母の間に生まれたKyleeは、現在15歳。幼いころから洋楽とJ-POPの両方に触れて育ち、その圧倒的な歌唱力は早くから注目を集めた。弱冠11歳にして、NBA(米プロバスケットボールリーグ)の公式戦で国歌斉唱。また、昨夏はメジャーデビュー前にもかかわらず、日本屈指の大型フェス『SUMMER SONIC 09』に史上最年少の15歳で出演を果たしている。

 米国在住のため、プロモーションはWEBと街鳴り施策が中心となるが、早くも若年層を中心にリーチ。大手歌詞サイトの検索ランキング1位、有線リクエストチャート3位にランクインするなど、リリース前から話題を集めていた。今後も映画のプロモーションとともに、楽曲の浸透も深まっていくことだろう。

「キミがいるから」
米国アリゾナ州在住の高校生シンガーKyleeの
デビューシングル「キミがいるから」は3月24日発売

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