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(2010/02/18)

クロスメディア展開でガンダム本が好調

 ガンダム関連作が多数、ランキングに登場している。コミック部門1位の『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20 ソロモン編・後』を筆頭に、13位『トニーたけざきのガンダム漫画 V』(『機動戦士ガンダム』のパロディ)、21位『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式ガイドブック 2』、78位『機動戦士ガンダム ハイブリッド4コマ大戦線』(ガンダムシリーズの4コマパロディ)、文庫部門50位の『ユニコーンの日 上 機動戦士ガンダム UC 1』と、その数は全5作品。

 昨年は30周年で大きな盛り上がりを見せたガンダムだが、今年も話題は続く。『機動戦士ガンダム UC』が、大々的にクロスメディア展開されるのだ。

 『〜UC』とは、福井晴敏による小説を全6話(6巻)で映像化したOVAシリーズ。第1話が2月20日より全国5都市・2週間限定でイベント上映され(劇場ではBlu-ray Disc第1巻を先行販売)、同時にPSPとPS3に有料でネット配信される。さらに、3月12日には英語・中国語・フランス語・スペイン語などに翻訳され、Blu-ray DiscとDVDが世界同時期発売される予定。ちなみに、第1話の主題歌を歌うのは、「CHiAKi KURiYAMA」名義で歌手デビューする栗山千明だ。

 ガンダム関連書籍は『ガンダムエース』誌上での連載作品など、これまでも定期的に刊行されているものが多いが、OVA効果で各作品がどこまで売上げを伸ばすかがポイントだ。

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20 ソロモン編・後』
シリーズ最新作『機動戦士ガンダム THE ORIGIN 20 ソロモン編・後』

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