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(2009/12/16)

『YouTube』PV再生数が1週間で3万5000回
作曲家・久石譲の娘がデビュー

麻衣

 作曲家・久石譲の娘・麻衣が、映画『ウルルの森の物語』主題歌「ウルルの唄」で12月16日にビクターエンタテインメントfreedom recordsよりメジャーデビューを果たす。

 麻衣は絶対音感を持ち、幼少時から音楽に恵まれた環境で育ってきた。近年では、韓国映画『トンマッコルへようこそ』テーマ曲や日産『スカイライン』CMソングに参加。また、DAISHI DANCEのアルバム『the ジブリ set』に「君をのせてfeat.麻衣」で参加するなど、着々と実績を積んできている。

 そんななか、10年にメジャーデビューが決定。デビューに向けての準備が進んでいたが、久石が音楽監督を務める『ウルルの〜』主題歌を歌うことが急遽決まり、今回、映画主題歌でデビューとなった。

 同社担当者によると、“久石譲の娘デビュー”ということを前面に押し出しつつも、あくまでも“音楽”を聴かせることを中心にプロモーションを行っていくという。11月3日のマスコミ向け試写会ではあえて主題歌アーティストについての情報出しをせず、14日に各媒体で麻衣の情報を配信。同時に劇場での公開告知、映画のテレビスポット放映がスタートした。結果、16日より『YouTube』でビデオクリップの配信を開始すると、約1週間で約3万5000回もの再生回数を記録。その注目度の高さが窺える結果となった。

麻衣の活動履歴

 話題先行となりがちの2世アーティストのなかで、実力・実績ともに兼ね備えた麻衣の動向は要注目だ。

「ウルルの唄」
12月16日発売の
麻衣のデビューシングル
「ウルルの唄」

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