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(2009/12/01)

『銀魂』オープニングテーマ大抜擢の新人、ブレイクに期待

Prague

 9月にシングル「Slow Down」でメジャーデビューした3ピースバンドPrague(プラハ)が、早くもブレイクの大きなチャンスを手にしている。鈴木雄太(Vo&G)、伊東賢佑(Dr)、金野倫仁(B)からなるPragueの新曲「Light Infection」が、デビュー間もなくして、テレビ東京系人気アニメ『銀魂』のオープニングテーマに起用されたからだ。

 『銀魂』といえば、その主題歌をコンパイルしたアルバム『銀魂BEST』(09年3月発売/最高位4位)が18.6万枚のヒットを記録するほどアニメ、主題歌ともに人気を博しており、これまでもDOES、monobrightらが『銀魂』の主題歌を足がかりにブレイクしてきた。その人気アニメの主題歌にメジャーデビュー後わずか1ヶ月のPragueが異例の大抜擢となっただけに、業界の期待値は高い。

 12月9日に2ndシングルとしてリリースされることになった「Light Infection」は、サビが一度登場したまま曲が終わるという実験的かつポピュラリティをも併せ持つ1枚となっている。

 都内のライヴハウスを中心に活動しているPragueは、12月29日に『COUNTDOWN JAPAN 09/10』に出演。年明けには1月19日の東京・渋谷O-NESTを皮切りに、東名阪福の4大都市で『Prague presents “Light Infection” TOURを行うことが決定しており、ライブでもファンベース拡大を目指す。

Light Infection
『銀魂』オープニングテーマに起用されている
Pragueの2ndシングル「Light Infection」
(12月9日発売)

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