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(2009/11/27)

ユーザー調査で見えた林遣都ブレイクの兆し

 10月から秋クールのドラマがスタートし、視聴率や俳優の演技、ドラマへの評価などが話題となる時期になっている。そこで、ドラマの新人&若手俳優の人気をユーザーに調査し、ブレイク間違しの若手有望株を調査した。

■ユーザー調査の上昇率トップは林遣都

 映画『バッテリー』の主演で鮮烈なデビューを飾り、ダイバーやボクサーといった難しい役柄に次々と体当たりで挑んできた林。初の連続ドラマ出演となった『小公女セイラ』では、切ない表情で内に秘めた感情を表現する静的な演技が視聴者の目にとまり、認知度調査は放送前20.0%から放送数回で50.0%まで上昇。今回の調査で一番の伸び率を見せた。mixiコミュニティの人数も順調に伸び、ブレイク間違いなしの存在だ。

■磯山晶プロデューサーが林を絶賛

林が出演する『小公女セイラ』の磯山晶プロデューサーは、本誌の取材に対し、林の起用の理由を以下のように語っている。
「林遣都君については、主演の志田未来さんの相手役を探していた時に、映画関係者などたくさんの方から彼の名前を聞きまして。これまでも林君が「すごくいい」と言っている人が周りに多くて、心に引っかかっている存在だったので、今回、出演をお願いしたんです」

『池袋ウエストゲートパーク』など数々の名作において、多くの若き才能を開花させてきたキャスティングの名手・磯山氏。「林君の魅力は、とてもピュアでみずみずしいところ。都会にはあまりいないと思わせるタイプです。彼はこれが連ドラ初出演ですが、これからいろいろな作品に出演することで、もっと人気が出ると思っています」と林について語るように、今後のブレイクは間違いない存在だ。


『小公女セイラ』でカイト役を演じる林遣都

(ユーザー調査について)
●俳優の認知度調査/秋クール連続ドラマに出演している新人・若手俳優の認知度について、オリコン・モニターリサーチのパネルに対しインターネット調査を実施。
回答者:10代・20代・30代・40代の女性10名 計40名
各回とも首都圏・近畿圏・中京圏在住のモニターに対し実施
※同一モニターが複数回回答しないよう、モニターを抽出
調査期間:第1回10/2〜10/5、第2回10/16〜10/19、第3回10/30〜11/2 各回とも4日間
聴取内容:俳優名の認知度を「名前と顔を知っている/名前だけ知っている/名前も顔も知らない」の3段階で聴取。グラフの数値は「名前と顔を知っている」と回答した人の割合
評価対象俳優:計31名 男性18名 女性13名

●mixiコミュニティ数推移/SNS『mixi』内に作成されている各俳優のコミュニティの登録人数を調査(ORICON BiZ調べ) ※複数のコミュニティが存在する俳優の場合、登録人数が最大のコミュニティを調査対象とした

●kizasi.jpブログ書き込み数/『kizasi.jp』で公開されている各俳優の書き込み人数を調査(ORICON BiZ調べ)

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