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(2009/11/17)

盛り上がるウェッサイ・シーンで注目の“クイーン・オブ・ウェッサイ”

SAY

 ますます盛り上がりを見せるジャパニーズ・ウェッサイ・シーンで注目の女性シンガー、SAY(セイ)が11月18日、「Let’s get a party feat. Kayzabro(DS455)」でメジャーデビューを果たす。

 SAYは長野県出身。牧師である父親の影響で幼い頃からゴスペルを聴いて育ち、中学生の時に聴いたTLCに感銘を受け、ストリートダンスと作曲を始める。高校卒業後に上京。都内、横浜を中心にライヴ活動を行い、BIG RONとのフィーチャリングをきっかけに注目を集めるようになる。以後、数多くのウェッサイ・アーティストとのフィーチャリングで実力・知名度を着実に上げていく。

 デビュー曲は、トータルプロデューサーにCrystal Kayなど、R&Bアーティストのプロデュースでも名高いICEDOWN氏を起用。テレビ東京系『音風♪』ゲスト出演をはじめとする音楽番組への露出やTV-SPOT、街頭VISION放送のほか、アパレルショップ、レコード店を含むストリートプロモーションと、幅広い展開を実施。コアなウェッサイ・シーンのユーザーへ向けて浸透を図る。

「Let’s get a party feat. Kayzabro(DS455)」主なプロモーション

 目指すは、世代を問わずに女性から支持を得るアーティスト。HIP-HOPシーンだけでなく幅広く活躍するアーティストへの成長を期待したい。

「Let’s get a party feat. Kayzabro(DS455)」ジャケット写真
SAYのデビューシングル「Let’s get a party feat. Kayzabro(DS455)」ジャケット写真

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