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(2009/10/07)

ユーザーの約半数が「はまっている」と自覚 
モバイルゲームに関する意識調査

 ソフトバンク・ヒューマンキャピタルが運営する転職サイト『イーキャリアプラス』は、月1回以上モバイルゲームを利用する15〜49歳までの400人を対象に「モバイルゲームに関する意識調査」を実施し、9月17日に結果を発表した。

 それによると全体の54.6%が「モバイルゲームにはまっていると思う」(「はまっていると思う」20.3%、「ややはまっていると思う」34.3%)と回答している(グラフ・参照)。「最もはまっているモバイルゲーム」サイトは、『モバゲータウン』(39.5%)と『GREE』(28.4%)が2大人気。10・20代は『モバゲータウン』、30・40代は『GREE』の割合が高かった(グラフ・参照)。

 現在はまっているモバイルゲームの種類は、男性が1位「パズルゲーム」49.1%、2位「つりゲーム」37.5%、3位「ボード・カードゲーム」27.9%、女性は1位「パズルゲーム」56.1%、2位「育成系ゲーム」34.2%、3位「脳トレ」32.5%となり、2位以下で差異がみられた。

モバイルゲーム意識調査

(ORICON BiZ10月5日号より抜粋)

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