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(2017/02/27)

【2016 年間ドラマ賞】「新人賞」にディーン・フジオカ「色々なチャレンジを続けていく原動力になった」

「新人賞」を受賞したディーン・フジオカ
連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)では、五代友厚役を好演


 オリコンのグループ会社・oricon ME発行のエンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する質の高いドラマを表彰する「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」が初の年間大賞を発表。「新人賞」は昨年、台湾などのアジア圏に続き、日本でも本格ブレイクを果たしたディーン・フジオカが受賞した。

 16年は連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)、『ダメな私に恋してください』、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(ともにTBS系)と、3作の連続ドラマにレギュラー出演したディーン。なかでも『あさが来た』で演じた、元薩摩藩士で後に近代大阪経済の父と呼ばれる五代友厚役のインパクトは大きく、「『あさが来た』で瞬時にして視聴者の心をつかみ、それ以降も年間を通して大活躍した」(笹島拓哉氏/読売新聞 文化部 記者)というように、彗星の如く現れた彼の存在感とその技量が高く評価された。なお、受賞したディーンのコメントは以下の通り。

■新人賞:ディーン・フジオカ

 新人賞、ありがとうございます、ディーン・フジオカです。ありがたい賞を頂き、嬉しく思います。この賞を頂いた事で新たな力がみなぎり、新人の気持ちを忘れずに、1つの場所とか1つのジャンルとか、慣れ親しんだ所に止まらないように、色々なチャレンジを続けていく原動力になりました。これからも頑張りますので、今後とも何卒、応援宜しくお願い致します。

【「コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2016」結果一覧】

作品賞:『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
主演男優賞:山田孝之/『闇金ウシジマくん Season3』(MBS/TBS系)、『勇者ヨシヒコと導かれし七人』(TX系)
主演女優賞:満島ひかり/『トットてれび』(NHK総合)
助演男優賞:草刈正雄/大河ドラマ『真田丸』(NHK)
助演女優賞:石田ゆり子/『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
脚本賞:野木亜紀子氏/『重版出来!』(TBS系)、『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)
新人賞:ディーン・フジオカ/連続テレビ小説『あさが来た』(NHK)、『ダメな私に恋してください』(TBS系)、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(TBS系)
<審査員特別賞>岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥/『ゆとりですがなにか』(日テレ系)

 対象作品・俳優は、16年1月、4月、7月、10月期の各「コンフィデンス・ドラマ賞」受賞作・受賞者と、クール毎の発表では対象外としていたNHK連続テレビ小説、NHK大河、各シリーズ作品及びその出演者。17年1月6日の審査会で、審査員に7部門の受賞者をそれぞれ投票してもらい決定した。なお、年間大賞ということで審査会では激論が交わされ、「作品賞」など4部門の候補として存在感を示した『ゆとりですがなにか』の岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥に、審査員たっての希望で「審査員特別賞」が贈られた。

※「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」とは、オリコンのグループ会社oriconMEが発行する、週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』が主催し、有識者と視聴者が共に支持する「質の高いドラマ」を表彰する賞。視聴者の評価は、『コンフィデンス』が毎週、約700名を対象に調査しているドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」の累積平均データを使用。審査員の投票結果と合計したうえで、最終的には有識者20名による審査会で決定する。

(コンフィデンス 17年3月6日号掲載)


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