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(2009/08/27)

国内のインターネットのトラフィック総量は1年で約1.4倍に
―総務省調査

 総務省は8月6日、インターネットイニシアティブ、NTTコミュニケーションズ、ケイ・オプティコム、KDDI、ソフトバンクBB、ソフトバンクテレコムのインターネットサービスプロバイダ(以下、ISP)及び研究者の協力のもと、09年5月の国内のインターネットにおけるトラフィックの集計・試算を発表した。

 調査結果によると、5月時点でのブロードバンドサービス契約者のダウンロードトラフィックの総量は、推定で約1.23Tbps(※1)。昨年5月の調査では0.88Tbpsとなっており、1年間で約1.4倍に。また、「ブロードバンド契約数等(平成21年3月末)」(6/19 総務省報道資料)をもとに算出した1契約あたりのダウンロードトラフィック量は推計で約40.5kbpsで、06年以降続いている増加傾向がさらに強まっている。ISP同士で交換されるトラフィックのうち、国外ISPから国内ISPに流入するトラフィックは推計で約213.1Gbps。昨年5月と比較し、39.6%増となった。

総務省調査

(ORICON BiZ8月24日号より抜粋)

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