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(2016/07/25)

世界一のアイドルフェス出演者50%増

今年は3日間で241組が出演する
昨年のグランドファイナルの様子


 これまで2日間開催されていた「TOKYO IDOL FESTIVAL」が、今年は1日増えて3日開催に(開催期間:8月5日〜7日)。出演者も昨年第6回の154組から241組(7月18日現在)に大幅に増え、「あまりに数が多くて、どこを注目したらいいのか分からない」(音楽関係者)との声も聞かれるほどだ。

 プロデューサーであるフジ・メディア・ホールディングスの濱田俊也氏は、「今回は日本で開催されるフェスのなかで10位以内に入ることを目標に、7万人以上の動員をめざしました。昨年は15%増だった出演者も、今年は約50%増に。これまで多くの出演希望をいただいていたので、今回はなるべく多くのアイドルの方たちに、TIFの雰囲気を味わってもらいたいと思っています。今年のセールスポイントとしては、まず既存グループの派生ユニット(ソロを含む)が多いことが挙げられます。またグラビアアイドルなどの企画モノやEDM系なども集めました。とにかく楽しめそうなものをたくさん揃えたので、ぜひご覧になって感想をお聞きしたいです」と語る。なるべく多くの人を出演させたいと言っても、希望が多いため今年は地方予選も実施したという。そこから選ばれた地方出身アイドルは、初出場となる108組のうち28組。東京を拠点とするアイドルを含め、どんなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ。

(コンフィデンス 16年7月25日号掲載)


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