ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト

  • ORICON BiZ onlineのご案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

特集記事一覧 > マーケット動向

(2016/07/18)

ドリカム「オモテ」に続き首位を獲得

9月10日から12ヶ所30公演、30万人を動員予定のアリーナツアーを実施する
“オモテ”に続き“ウラ”も好調


『DREAMS COME TRUE THE ウラBEST ! 私だけのドリカム』が7月18日付アルバムランキングで首位に初登場した。近年では異例の通算6週にわたる首位獲得を果たし、1年以上にわたって一度もTOP100圏外となることなく推移して、今週は11位に上昇している15年の『DREAMS COME TRUE THE BEST ! 私のドリカム』と対になるベストアルバムで、前作発売日からちょうど1年後となる今年の7月7日に発売されたものだ。

 近年はベスト盤がランキング上位となるケースが目立ち、15年以降の有力ベストではAKB48の『0と1の間』(15年11月)が累積売上71.5万枚、小田和正『あの日 あの時』(16年4月)が同36.3万枚、福山雅治『福の音』(15年12月)が同30.0万枚を記録しているが、『〜私のドリカム』はそれらを上回る89.1万枚を7月18日付時点で売り上げている。このヒット作のわずか1年後に発売された「ウラ」ベストまで初動10.9万枚を売り上げて首位を獲得したことは、ドリカムの楽曲群の愛され方がどれほどのものかを物語っているだろう。

 なお、ドリカムは昨年から今年にかけて開催していた「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015」と対になる全国アリーナツアー「かんぽ生命Presents DREAMS COME TRUE裏ドリワンダーランド2016」も9月10日、11日のさいたまスーパーアリーナ公演を皮切りに開催。12ヶ所30公演を行い、30万人を動員する。

(コンフィデンス 16年7月18日号掲載)


■関連記事
> ドリカムファン調査 世代を越えて生まれる共感(16年7月13日号)
> 好感度1位は「水曜日のカンパネラ」気鋭アーティスト25組を調査(16年3月28日号)


→ ほかの記事を読む
→ サイトTOPに戻る

Go to Page Top


週刊『コンフィデンス』とは

@音楽・映像・書籍のランキング&マーケット動向
Aエンタテインメント市場の調査・分析
B人気作のヒット分析
C業界キーマンのインタビュー

などが網羅できる定期購読誌です。


コンフィデンス 雑誌購読のお申し込み

 

Go to Page Top