ヒットがみえるエンタメマーケット情報サイト

  • ORICON BiZ onlineのご案内
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

特集記事一覧 > ヒット検証

(2012/02/11)

インディーズ女性アイドルグループの2作がTOP10入り〜LinQ、初登場5位


東京・新宿ステーションスクエアで行われたイベントに登場したLinQ(1月30日)


LinQ これまでのシングル実績

 2/11付のシングルランキングでは、LinQの「CHIKU-TAKU/ゴーイング マイ ウェイ!」が5位、バクステ外神田一丁目「ヨロピク ピクヨロ!」が8位と、インディーズで活動する女性アイドルグループのシングル2作がTOP10入りした。

 福岡・天神のベスト電器福岡本店11Fベストホールで土日を中心に公演を行ってきたLinQは、11年11月にタワーレコードのアイドル専門レーベル「T-Palette Records」より「カロリーなんて」で全国CDデビュー。リリースごとにセールスを伸ばし、「CHIKU-TAKU 〜」ではついにTOP5入りした。

 同レーベルの吉野省吾氏によると、「最近では女性ファンも増えてきている」と言い、全国進出を機にファン層も拡大しているという。本作の発売にあたっては、東京、名古屋、大阪などでイベントを行ったが、特に地方在住のアイドルとしては異例とも言える東京・新宿ステーションスクエアでのフリーのワンマンイベントは反響が高く、その様子がスポーツ紙をはじめとするメディアに取り上げられたことで、認知拡大につながった。

「イベント開催の効果は抜群で、オンラインでの購入が伸び、公式HPのアクセス数も増えました。今後は認知拡大に向けた全国的なプロモーション施策と並行して、九州各地のご当地アイドルとの対バンツアーなどで地盤固めを行っていきます」

 地方アイドルの全国進出が相次ぐなか、先行してブレイク事例を作ることができるか注目だ。

■関連記事
> TOP10入りデビューするライブ重視の個性派アイドル(13年1月21日号)
> エンタテインメント業界専門誌「オリジナル コンフィデンス」概要

つづきはこちら

Go to Page Top

Go to Page Top