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東野圭吾の新人気シリーズ作が1位

(2017/09/22)

東野圭吾の“マスカレード”シリーズ最新作がBOOK1位

9/25付BOOKランキング1位は、東野圭吾の “マスカレード”シリーズ最新作『マスカレード・ナイト』(週間売上3.4万部/集英社)。これまでの1位獲得作は、『聖女の救済』(08年)、『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(12年)、『虚像の道化師ガリレオ7』(12年)、『禁断の魔術ガリレオ8』(12年)、『虚ろな十字架』(14年)、『ラプラスの魔女』(15年)の6作。本作で2年4ヶ月ぶり、通算7作目の1位獲得となった。「マスカレード」シリーズとしては、いきなり文庫で刊行された前作『マスカレード・イブ』(14年8月発売、通算5週にわたり文庫1位獲得)に続き、2作連続の1位獲得となった。(※当ランキングは08年4月より集計発表開始)

「マスカレード」シリーズは、超・流ホテル・コルテシア東京を舞台に起きる難事件に挑む、若手刑事・新田浩介とコンシェルジュ・山岸尚美のコンビの活躍を描いたミステリー。本作は発売4日で重版が決定していることから、早くも東野作品の人気シリーズとしてファンに定着しているようだ。

『金スマ』効果で睡眠本が初のTOP10入り

BOOKランキング10位は、“睡眠研究の最高峰”と言われるスタンフォード大学の睡眠生体リズム研究所の西野精治所長よる『スタンフォード式最高の睡眠』(週間売上1.2万枚/サンマーク出版)。前週9/18付の27位から順位を上げ、同書初TOP10入りとなった。

同書では、「入眠後90分が眠りのゴールデンタイム」といった眠りと疲労回復に関する最新研究のほか、“睡眠負債”と呼ばれる睡眠不足の蓄積が認知症などの発症リスクとなることについて解説されている。9月15日に放送された『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)では、実際に“睡眠負債”を抱えたゲスト芸能・らの実例とともに紹介されたことで、セールスアップにつながった。

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